9月15日(金)「読み方へのこだわり」

もうだいぶ前の話だが、柿木(かきき)という知人がいた。よく「かきのき」と間違えられたのだが、ある時先生から「どっちだ?」と聞かれて、「どちらでもいい」と答えたら、しこたま怒られた。そんな事があった、、、。上海在住の先輩が、遊びに来た。この先輩、「◯ようじ」という名前だが、会社のメールアドレスでは、「◯◯YOUJI」となっている。が、個人アドレスを聞いたら、「◯◯YOJI」。「U」がない。その旨聞いたら、「別にどちらでもいいけど」と素っ気ない返事。名前を英語に変換する時は、「U」をつけたりつけなかったり、その時の状況で使い分けてるようだ、、。名前の読み方については、先の先生のように強いこだわりを持つ人も入れば、上海の先輩みたいな人もいる。面白い。

名前の読み方にこだわってみるのも、案外面白そうだ。