10月1日(日)「自由な発想」

その活動拠点を、香港から米国のロサンゼルスに移すIT関係の知人がいる。彼と久々に会った、、、。この知人、香港や中国の大学とも共同ビジネスも行ってるため、香港と深センを行ったり来たり。忙しい毎日をおくっていた。が、その研究開発、生産に関して目処がたったので、今後は本格的な営業活動。そのための米国行きのようだ。ITで米国と言うとシリコンバレーだが、この知人にとっては「シリコンバレーは窮屈な感じがする街」という事らしい。ところで、この知人が日々接してるのが、香港、中国のIT関係の人間。中国、特に深センのIT技術者は、「皆、若くて発想が斬新。40代の自分が化石のような目で見られる」と言っていた、、。ITの世界では、「若さからの自由な発想」、これが何より求められるのだろう。

この知人、「今や深センのIT技術は、米国を抜いたんじゃないか」と言っていた。そんなに深センのIT、凄いんだろうか。