10月11日(水)「画竜点睛」

「画竜点睛」というと、「竜に睛(ひとみ)を入れたら天に昇った」という故事から、最後に付けられる最も重要なたとえとして使われている、、、。中国人の知人が、東莞にレストランをオープン。そのセレモニーに出かけた。この知人が開いたのは、うなぎ料理の店。日本のうな重を中国人用にアレンジ。日本に輸出してる養殖場からうなぎを入れてるようで、なかなかの美味。料金も38元と手頃。中国の人が、どううな重に反応するか楽しみだ。ところで、獅子が激しく踊るライオンダンスで会場が沸いた訳だが、そのクライマックスは、この知人が竜に目を書き入れる時、、。「画竜点睛」、言葉としては知ってたが、竜に目を書き入れる場面久々にみた。これ、いい経験だった。

このうなぎ料理の店、うまくいけば中国中にお店を開きたいようだ。うまくいくのだろうか。

<竜に睛(ひとみ)を書き入れる知人>