12年8日(金)「喫煙者受難」

朝、会社のトイレに行ったら、張り紙がしてある。「何だろう」とよく見てみると、「トイレ内での喫煙を禁じる」、このような旨が書かれている、、、。愛煙家にとっては、香港は難しい街だろう。2007年以降、屋内ではほぼ喫煙禁止。一部のバーやホテルの客室、または個人宅以外、喫煙出来る場所がない。そのため、喫煙者は、わざわざ外出。灰皿の置いてるゴミ箱のあたりで、喫煙の必要がある。しかし、タバコを吸う度に、外まで降りて行くのも、それこそ時間の無駄。そのため、こっそり隠れてトイレ内で喫煙したりすのだろう、、。が、管理事務所側も結構強行。張り紙をして、室内喫煙の撲滅に力を入れる。政府からの指導がうるさいのだろうか。

中国から来るヘビー・スモーカーの知人との待ち合わせ場所は、数少ないオープンテラスのカフェ。1時間の間に、タバコ1箱分ぐらい吸ってるな~。

<トイレに貼られた警告の張り紙>