1月31日(水)「新橋は、しむばし?」

ちょっと前から、息子に英語を習っている。この息子の教え方だが、とても厳しい。例えば、「m」と「n」の発音が違うと、何度も何度も繰り返し発音させられる。こうした、息子との勉強のせいだろうか、英語の細かい綴りが気になるようになった、、、。JR新橋駅のホームで電車を待ってる時に、ふと気が付いた。新橋駅の英語発音が「shinbashi」ではなく、「shimbashi」になってると。この「n」と「m」、息子からさんざん練習させられたからよく分かるが、「しんばし」だったら「shinbashi」になるはず。それが何故「shimbashi」なのか、とても不思議に思った、、。ヘボン式の表示でこうなるようだが、これだと「しむばし」。何か、釈然としないな~。

この新橋の英語表記、日本語の流暢な外国人、不思議に思うだろうな~。

<JR新橋駅>



1月30日(火)「ジョージア人の名前」

大相撲初場所で優勝した栃ノ心の本名は、「レヴァニ・ゴルガゼ」。その父親は「ザザ」、母親は「ヌヌ」。また、奥さんの名前は「ニノ」だった、、、。「レヴァニ・ゴルガゼ」がどこの系列の名前か知らないが、これは名前という感じがする。が、お父さんお母さんの「ザザ」に「ヌヌ」、奥さんの「ニノ」、これらは南太平洋の島国の人達の名前のような感じ。「これらは本名ではなく、ニックネームでは」、と思われる。ロシア正教の流れを汲むキリスト教徒の多いお国柄。香港人のように、母国名(ジョージア名)とイングリッシュネームを併せ持つ人が多いのだろうか、、。今場所の栃ノ心の活躍で、その興味はジョージア人の名前まで至った。面白い。

ロシアとトルコに挟まれたジョージア。栃ノ心の活躍で、今後訪ねる日本人の数、増えるのだろう。



1月29日(月)「左利き」

香港から東京に移動。その機内で、隣の席の欧米人、器用な手つきでお箸を使っている。しかし、左手でだ、、、。日本人の中ではなかなか見かけない左利きでの食事。機内を見回すと、何人か左手で食事を摂っている。しかし、彼らは(彼女らは)日本人ではない。欧米人か中国系の人達。これ、「外国人に比べて日本人に左利きが少ない」という事だろうか。まさか、「人種的に日本人に左利きが少ない」という事はないと思うので、幼少時に、「食事や字を書くのは右で」と両利きを(親に)求められた人が多いのだろう、、。左利きや右利きなどの利き腕に注意してたら、「あっ」と言う間に飛行機が東京に着いた。いい、暇つぶしになった。

ATMや自動販売機、駅の改札など、まだまだ左利きの人が不自由するものが多そうだ。



1月28日(日)「ご飯とカップラーメン」

アイが実家に帰省中、嫁がセミナーで帰りが遅くなる。残された息子が夕食をどうするかと思ったら、「自分で作る」とか。一体何を作るのか、その興味から早めに家に戻った、、、。以前、息子は学校で目玉焼きや卵焼きなどの料理を習い、家で作った事があった。また、他の子供たちと日本に帰省中に魚料理を作ったりもしてたとか。一体何を料理するかと思ったら、「ご飯」と「カップラーメン」。ご飯はオーブンで温めるだけ、カップラーメンはお湯をかけるだけ。「これ、料理と言わないんじゃないの」と言ったら、「いや、これもれっきとした料理だ」と、、。という事で、この日の夜は、息子の手作り(?)のご飯とカップラーメンだった。栄養はどうかわからないが、量的には十分だったなあ~。

ご飯だけ、カップラーメンだけだと、イマイチ満腹にならないが、2つ一緒に食べると結構お腹に来る。新しい発見だった。



1月27日(土)「繋がらない電話」

予約した日本の国内線の発券をしょうと日系航空会社に電話を入れるが、全然繋がらない。金曜の午前中という事もあったと思うが、電話が繋がるまで、1時間を要した、、、。この国内線の発券、以前は近くにある事務所で対応してくれたが、いつの日からか、それがなくなり、電話又はネットでの手続きになった。それ以降、電話でやり取りしてたが、今回のように電話が繋がらないのは、ホント往生した。繰り返し繰り返し、「暫くお待ち下さい」のアナウンスが聞こえてくる。発券時間が迫っているのにと、少しヤキモキした、、。キャセイ航空のように、電話が繋がらない際は、「メッセージを残し、コールバックしてもらう」、この形を取ればいいと思うのだが、、。

次回からは、ネットで手続きしよう。



1月26日(金)「ランチ最低消費額500人民元」

昨日の昼メシ会は、深セン南山地区のITパーク内日本料理店で開催。食後に、主催の中国人のインキュベーションセンターを見学するため、ここでの開催になった、、、。この日本料理店、知人のオフイスから歩いて3分ほど。主要顧客は中国人のようだが、お店も綺麗、味も悪くないという事でここに決めた。で、予約の際に「10名程度の個室」を希望したが、最低消費額が500元という。「全然問題ない」と予約を入れようとしたら、最低消費額は、トータルではなく一人あたりとか。500人民元というと、今のレートで8600円。昼間から(一人あたり)8600円以上要求するとは、ちょっと驚いた、、。さすがに中国人富裕層、昼間から豪勢な食事だな~。

このレストラン、個室でなければ、凄くリーズナブルな金額。2種類の客層がいると言う事なんだろう。



1月25日(木)「東ティモール」

東ティモールと言うと、2002年5月にインドネシアから独立。21世紀最初の独立国だ、、、。この東ティモール、縁もゆかりもなかったが、先日先輩から、この東ティモールに赴任になった旨の連絡があった。何でも、東ティモール国立大学の建設のために、赴任するようだ。ところで、縁もゆかりもなかった東ティモール、小さいながらもここもれっきとした国連加盟国。2030年までには訪ねなければならない。それなら、先輩が赴任してる間に出かけるのが得策だと、地図で確認してみた。しかし、近隣にあるのはインドネシアにオーストラリア。どこと引っ掛けてこの東ティモールに行くかは、結構難しいルーティングだ、、。いずれにしろ、この3年の間に東ティモール、訪ねてみよう。

この東ティモール、(行く際は)パプアニューギニアあたりとの組み合わせになるのだろうか。



1月24日(水)「グレン・グールド」

「グレン・グールド」と言うと、奇人変人にして天才ピアニスト。その死後40年近く経つが、未だによく話題に登る。最近、そのグレン・グールドの演奏に凝っている、、、。凝ってると言っても、グールドの演奏曲をCDで聞くというより、演奏風景付きのユーチューブで楽しんでいる。何と言っても面白いのは、その独特の演奏スタイル。極端に小さな椅子に座り、前かがみの超前傾姿勢での演奏。奇声を発しながらの姿は、ホント独特。半端じゃない奇人変人ぶりがよくわかる。が、そこから創り出される音楽の素晴らしさ、これも素人目にもよくわかるような卓越したものだ、、。「一体どんな人生を歩んだ人なんだろう」、凄く興味をそそられる。

グールドが得意にするのがバッハ。しかし、バッハと奇声、全く似つかわしくない。



1月23日(火)「金銭教育」

商売の状況がすこぶるよく、稼ぎまくっている知人と飯を食べた。ところで、この知人の子供への金銭教育、考えさせられるものだった、、、。この知人、まだ4、5歳の頃の娘さんに対して、アルバイトをやらせたようだ。何でも、使った衣類を洗濯機に入れ、洗剤を入れ、洗濯する。この作業で5香港ドル(70円)。次に、洗濯の終わった衣類を干す作業。これに5ドル。そして、乾いた衣類を洗濯バサミから取り出し、きちんと畳んで5ドル。このような取り決めをしてたとか。で、この知人の凄いのは、娘さんが作業後お母さんへの請求を忘れていると、「ちゃんと仕事したんでしょう。早くそのお金をもらいなさい(請求しなさい)」と、すぐ行動に移させるとか、、。これ、なかなか参考になる話だ。

この娘さん、お父さんを凌ぐようなビジネスパーソンになるのだろう。



1月22日(月)「忘れっぽさ」

週末、嫁の買い物に付き合った。まず、外出時に捨てようと思ってたゴミ袋、これを忘れている。その旨を指摘。家に取りに戻った。すると今度は、「カードを忘れた」と、また再度、家に取りに戻った。あまり人の事は言えないが、「忘れっぽくなったな~」」と、からかった、、、。嫁のケースはさておいて、最近自分自身も忘れっぽさをよく感じる。そのため、忘れてはいけないことは、携帯のメモに書き留めるようにしている。定期的にメモを見返すので、大事な事での物忘れは少ないと思うが、それでも「あっ、あれ忘れた」という事が出てくる、、。「人間だから、当然物忘れをする」という部分から、対策を練らないと、、。

物忘れを少なくするためのルーチン、習慣の中に組み込まないといけないなあ~。



次のページ »