1月7日(日)「闘将の死」

昨年末、日経新聞の私の履歴書に、元プロ野球投手の江夏が登場。「もう、江夏が人生の集大成の時期を迎えている」と感慨深く思った、、、。それから、年が明けて数日後、江夏と同年代で楽天球団副会長の星野仙一氏が亡くなった。享年70歳。その早過ぎる死は、膵臓がんによるもののようだ。星野氏と言って一番印象に残ってるのは、晩年の中日時代。その当時売り出し中の遊撃手の宇野が、星野が投げる時によくエラーをする。また、それに対して、星野が徹底的に怒る。そのため、若手の宇野が、ガチガチに固くなりながら守っていたのを思い出す。チームメートに対しても、相手選手に対するのと同様熱く接している姿が印象的だった、、。闘将の早過ぎる死、残念な気持ちでいっぱいだ。

今年の楽天は、星野氏の弔い合戦になる。負けられないだろう。