2月4日(日)「シートベルト着用への対応」

羽田⇔成田間の高速バス。出発前にバス会社の係員が乗り込んできて、乗客へのシートベルトの着用を呼びかける。さすが日本。「きっちりシステムが出来上がってるな」と感心した、、、。が、これらの係員、シートベルト着用を呼びかけると、「後は客の自己責任」とばかりに、さっさとバスから降りてしまった。これ、当然と言えば当然の対応だ。一方、中国のタクシー運転手、人にもよるが、後部座席でも乗客にシートベルトの着用を要求する。中国では、乗客がシートベルトを着用してないと、その罰が運転手にも及ぶ。という事で、シートベルトにうるさく言う運転手が多く出て来る、、。「シートベルト着用」に対する日本と中国のやり方、かなり違う。

しかし、日本のバスは時間に正確。大したものだ。