3月31日(土)「WECHAT派」

先日の昼メシ会は、東莞の南城で開催。昼飯時とその後コーヒーを飲みならがの二本立てで行った。ところで、この昼メシ会終了後、いつもスピーカーの人や参加者にお礼のメールを送る。が、今回は中国内での開催という事もあり、WECHATでお礼を伝えた人が9名、メールは3名という結果だった、、、。中国人がメールのやり取りよりWECHATでのやり取りを好むのは、よく知られている。が、中国内に滞在する外国人も同じような傾向があるのは、今回の参加者を募る段階から強く感じた。メールで入れた参加依頼に、WECHATで返事が来る。すると、こちらもその後のやり取りがWECHATになってしまう、、。中国内で仕事をする人達、そのうちメールは使わなくなるんじゃないだろうか。

ネット集客ビジネスの知人も、フェースブック集客からライン集客に切り替えたと言っていた。WECHAT、ライン全盛時代のようだ。



3月30日(金)「ドローンで密輸」

深センディリーを読んでいると、面白い事が書かれていた。何でも、「ドローンを使った国境越えの密輸」が行われていたようだ、、、。記事によると、香港と深センのカスタムが、6グループ26人の容疑者を拘束。彼らは、香港と深センの国境地帯を、ドローンを使って電気製品を密輸。(主に商品は、refurbished iPhoneとか。)夜中の12時から早朝5時の間に運んでいたようで、額は500万人民元(80万US)にも及ぶとか。ところで、今回のこの事件で、「ドローンはこんな使い方もあるのか」と思った人も多いと思う。国境地帯だと、人の移動は、パスポート検査や何やと面倒くさい。が、ドローンだとそんな検査も関係ない、、。世の中には、機転の効く人が多い。

こうした問題が起ると、個人レベルでのドローンの使用、益々制限されるのだろうな~。



3月29日(木)「新観光名所」

展示会取材のため来港したカメラマンの知人と飯を食べた。「これから、どこに行くんですか?」と聞いたら、「セントラルのエスカレーターの所に行く」と。「また何であそこ?」と聞いたら、何でも俳優の「香取慎吾」が来港。ここで18時間かけて絵を描いたとか。で、「その出来上がった作品を見に行く」と言っていた、、、。香取慎吾というと元SMAP。詳しくは知らないが、単独で動き始めてからも、精力的に活動してるようだ。で、今回は香港でペインティング。何と18時間かけて、作品を完成させたようだ、、。しかし、香港島のこの場所、日本人観光客が訪れる観光名所になるんだろうな~。新しい観光名所の作り方、何とも面白い。

この香取慎吾の新観光名所、近々見に行ってみよう。



3月28日(水)「スペシャルサービス?」

昨日の昼メシ会は、東莞市南城区での開催。早朝、羅湖経由で東莞に向かった、、、。思ったよりスムーズに中国に入れたので、羅湖で朝飯を食べる事にした。羅湖商業中心内のファーストフード店に入った。この店、ホント久々だが、相変わらず混んでいる。注文が終わると、レシートと食事の出来上がりを伝える円形のもの(何と言うかよく知らない)を渡された。これの音がなったので、カウンターまで取りに行こうとしたら、ウェイトレスがゼスチャーで「取りに行く必要ない」と。彼女が、テーブルまで持ってきてくれた。これ、外国人(言葉がよく通じない人)に対してのサービスのように見えるが、「一体何?」と思ったしまった、、。とてもいいサービスだが、日頃とのギャップからか、ちょっと面食らったなー。

中国での飲食、ぼられたり、つっけんどんに扱われたりが普通と思っていた。このファーストフード店のサービス、外国人専用だとすれば、とてもいい。

<特に、追加のフィーもついてない。これ、いいサービスだ。>



3月27日(火)「4860万人民元」

先日、深セン市蛇口の海上世界のあたりを歩いていたら、何度か声をかけられた。何でも、新しいマンションの販売とかで、「328平米、4860万元」と書かれていた、、、。ところで、この4860人民元、今のレートで8億1千万円強。328平米とかなりの広さだが、これ、破格の額。平米あたり、何と15万人民元(日本円250万円)。金持ちが多いと言われる中国でも、早々手の出る人は少ないと思っていたが、豈図らんや。この物件を見る人でごった返していた。まさか、全く買う気もないのに、わざわざ物件を見入る人も少ないと思うから、中国には、まだまだ8億の物件の購入を考える富裕層がごろごろいるという事だろう、、。さすが、中国だ。

しかし、上がり続ける中国都市部の不動産。どこまでいくのだろう。



3月26日(月)「キーワードは秩序」

「秩序」という言葉を辞書で引くと、<自然や社会を一貫して支配している原理、法則性>(ニッポニカ)とある、、、。3ヶ月前に試してみた知人が行ってる占星術での占い、またトライしてみた。占い事体をすごく信じてる訳ではないが、「その時々のエネルギーの強さがカードに反映される」という知人の言葉を面白く思い、その時その時の自分自身のエネルギー量がわかればと、出かけてみた。ところで、今回この知人の口から盛んに漏れ出た言葉が「秩序」。「あなたの生年月日と引いたカードから見て、秩序に基づいた行動がとても大事になる」と、、。秩序に基づいた行動とは、「もっと毎日の生活をパターン化しろ」、と言う事だろうか。

定期的に占星術で占ってもらう(みてもらう)のも面白そうだ。



3月25日(日)「データ守備」

小学生時代に読んだ漫画だからかなり前になるが、バッターによって守備位置を大幅に変えるという野球漫画があった。ピッチャーやキャッチャー以外が、3塁ベース付近で守ったり、センター後方で守ったり、そんな感じの守備体型だった、、、。先日開幕した春の選抜高校野球大会。21世紀枠で出場した関西の進学校が、面白い守備位置取りを行ったようだ。何でも野球部内に属するデータ班が対戦相手の各選手の打球位置や角度を徹底分析。それを元に、「三遊間に三塁手のみ」とか、「左中間が左翼手のみ」といった極端な守備体型を取ったようだ、、。昔読んだ漫画ほどの極端さはなくても、この守備体型、甲子園を大いに沸かせたのだろうな~。

これからの高校野球、こうしたデータを大幅に取り入れたチームが増えてきて、変わっていくのだろう。



3月24日(土)「アジフライ人気」

最近、ランチによく出かけるのが、11時半から開いてる日本料理店。通常12時開始が多い中、この30分の差は、だいぶメリットだ、、、。今週も2回知人を連れて、この日本料理店に通った。注文するのは、「朝定食」。昼食べる朝定食だが、悪くない。ところで、この店に連れて行った人達が、よく注文するのが「アジフライ定食」。特に、中国に長く在住する人が、このアジフライ定食を好んで注文する。聞けば、まずアジフライ定食を出すお店が多くないのと、中国で出されるアジフライ事体が美味しくないのが多いとか、、。と言う事で、ここでのアジフライ定食が好まれるようだ。次回は、朝定食に変えてアジフライ定食をトライしよう。

ところで、韓国人の知人、アジフライを知らなかった。韓国人は、アジを食べる機会、ほとんどないようだ。



3月23日(金)「カード会社の戦略」

AMEXからレターが届いた。「カードの限度枠がアップした」との通知だ、、、。ところで、このレターをよく見てみると、「前回送られたレターで、カードの限度枠を上げる提案があり、もしこれに不服な場合(限度額を上げたくない場合)は会社(AMEX側)に連絡入れて」という事が書かれていたようだ。ところで、まず、こうした英文で書かれたレター、詳しく読まない。また、状況が変わる時に、よほど不利益を被らない限り、異議申し立てを入れる人は少ないだろう。すると、このような変更を希望する人ではなく、希望しない人に一報を求めるやり方は効果がある、、。今回は取り立てて問題になる事ではなかったが、金融機関のやり方、かなりしたたかだなあ~。

希望しない人に一報を求めるやり方、効果がありそうだ。



3月22日(木)「支店商号名に国名入れられない」

この4月から、「CHINA WORLD」の支店でシェアオフイス業務を行う。その支店のBR(営業許可証)申請を行った、、、。「CHINA WORLD SHARE OFFICE」という名称での支店(ブランチオフイス)登記を考えていたが、登記所が言うには、「支店名の商号の中に香港以外の国の名前を入れては駄目」と。と言う事で、「CHINA WORLD SHARE OFFICE」の「CHINA」の部分が引っかかり、この名称は使えないと言うことがわかった。しかし、よく考えると支店名で外国名が入るのはおかしいとも言える。こうした事、経験してみないと全くわからないことだ、、。いずれにろ、こうした支店登記を通して新たな勉強ができた。いい経験になった。

例えば、中国銀行がその香港内での支店に国名を入れられないとなると、どのような処理をしてるのだろう。何か、やり方があるのだろうか。



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