4月30日(月)「目先の利益より、先の信用」

昨日、息子と日本料理店に昼メシを食べに行った。銀鱈西京焼き定食と唐揚げ定食。各々75人民元と60人民元とメニューには書かれていた。が、請求された額は105人民元だった、、、。こうしたケース、自分自身がごまかした訳ではないので、「30元得した」と黙っていても、何ら良心の呵責を感じないはず。黙っているのが普通だと思うが、こうしたケースは、いつも店側に請求が少ない旨を伝えるようにしている。理由は、正直に伝えた方が、自分の気持ちがいい事。それに加えて、店側から凄い信用を得る事が出来ると言う事。丁度、息子にも、「目先の利益に囚われるより、先の信用を得る事のメリットを伝えるいい機会かな」と思った、、。勉強の機会、いろんなところに転がっている。

目先の金銭的なメリットより、先の信用を得た方が断然得だと思うが、どんなもんだろう。



4月29日(日)「猫のこだわり」

朝から、ペットのパフィーがミャーミャーうるさい。主食のカリカリはいっぱいあるが、おかず代わりの「鰹節」を切らしたためだ、、、。あまりにうるさいので、何か代替え品がないかと、シラスを出してみた。が、全然反応しない。それではと、買ってあった「大阪お好み焼き風パン」の上に鰹節がかかっている。これなら問題ないかと出してみたら、クンクン匂いを嗅いだ後、これにも口をつけようとしなかった。おそらく、この鰹節にソースか何かがかかっていて、いつも鰹節と微妙に匂いが違ったのだろう、、。という事で、この1日パフィーがミャーミャー泣く事になったが、猫の食べ物へのこだわり、半端じゃない。

ところで、近くの台湾系パン屋で売っている「大阪お好み焼き風パン」。そのネーミング、面白い。

<シラス入りの猫用カリカリ。>



4月28日(土)「駒沢の虎」

香港人で、「駒沢の虎」と言われる知人がいる。この駒沢の虎、東京在住時に、駒沢付近の雀荘を荒らし回り、このような異名が付けられたようだ、、、。ところで、この駒沢の虎、香港帰国後も、よく広東省の広州市に遠征。稼いでいたようだ。ところが、その駒沢の虎が、東莞地区では「かも」にされてるという。という事で、その事実確認で、知人と東莞に出かけてみた。すると、そのルールが特殊。リーチ一発目で白を引けばオールマイティ、発だったら罰金を払うとか、難解で複雑。焼き鳥、赤ドラもあるインフレ、早上がり麻雀だった、、。巧妙な打ち牌を得意とする駒沢の虎には、相性の悪いルール。彼の東莞地区での苦戦、何となく理解できた。

しかし、麻雀もやるのも年1回。これぐらいが、ちょうど良さそうだ。



4月27日(金)「集客に苦戦?」

4月、10月と言うと、香港の展示会シーズン。ホテル代が日頃の数倍に跳ね上がる、年間で最も香港が賑わう時期だ、、、。HKTDC(香港貿易発展局)から、この時期の展示会の招待状が幾つか届いている。それ以外にも、頻繁に、メールやSNSで連絡が入る。主催者側も、「参加者を増やさないといけないから大変なんだろう」と思っていた。そうした矢先、2日連続電話が入った。宣伝電話と思い切ろうとしたら、HKTDCだという。話を聞いてみると、両方共、展示会への参加を促す電話だった。以前は、こうした事全然なかったので、「展示会の集客で苦戦してるので、必死で営業活動を行ってるのかな」と勘ぐってしまった、、。湾仔でのギフトショウ、久々に顔出してみよう。

以前は、大きな需要があったと思われる展示会。今はそうでもないのだろうか。



4月26日(木)「印紙税」

「印紙税」という言葉を辞書で引くと、<経済取引などに関連して作成する文書にかかる流通税。不動産売買や賃貸契約書、手形、領収書、株券などに所定の印税を貼り付けて消印することで税金を収める>とある、、、。先日からスタートしたシェアオフイス業務。契約後に香港政府に印紙税(スタンプデューティ)を収める必要がある。収める額は、「1ヶ月の家賃X月数X0.25%」。例えば、6000香港ドルを3ヶ月契約した場合は、18000X0.25%で45香港ドルの印紙税になる。が、これが時間貸しの場合、例えば2時間で300香港ドルの場合だと、何と印紙税の払いは0.75香港ドル(10円)だ、、。75セントの支払い、政府はどう対応するのだろう。

窓口に確認すると、契約額の大小にかかわらず一律の印紙税の払いが必要と言うことのようだが、、。



4月25日(水)「世話役」

安岡正篤の1日1言を見てると、「進んで世話役を引き受けろ」と書かれていた、、、。「昼メシ会」とか「読書夕食会」とかアレンジしてて、たまに思うのは、「何でこんな面倒な事をしてるのだろう」と言うこと。特に参加者を募るのは面倒だ。参加者が多すぎても少なすぎても駄目。ほどよい人数で按配しなければならない。よくあるのが直前のキャンセル。開催日直前にキャンセルを言われたら、「えっ」と思ったりする。また、それ以上に多いのが直前での飛び入り参加。当日まで予定がはっきりせずに、何とかなったんでと来るケース。これはこれで、有難い話ではあるが、面倒でもある、、。「何でこんな煩わしい事を」と思ったりするが、安岡正篤翁の「進んで世話役を」を肝に命じ、こなしていこう。

次回の昼メシ会、読者会は、今日、明日。早々に満席になったが、また直前での不参加や飛び入り参加、あるのだろうな~。



4月24日(火)「鉄人死去」

ヤフーニュースを見てたら、「衣笠さん死去、19日まで仕事」というタイトルが目に飛び込んだ。「えっ、まさか広島カープOBの鉄人衣笠?」と、ギクッとした、、、。2215試合フルイニング出場に、国民栄誉賞受賞。同学年の山本浩二とともにカープの黄金時代を支えた鉄人衣笠。一番印象に残ってるのは、左肩骨折の状況ながら代打で登場した場面。江川の速球を三球ともフルスイングの三振に喫した。この時期、連続試合出場を継続中の衣笠。その衣笠に、前日デッドボールを与えたのがジャイアントの西本。確か、この三振時の衣笠のコメントが、「ファンのため、自分のため、西本君のためにフルスイングしました」だった(と記憶している)、、。不滅の鉄人の死。何か信じられない。

先日の星野に続いて衣笠の死。個性派の選手達が、相次いでいなくなる。残念だ。



4月23日(月)「森友加計特需」

数年前に中米に出かけた際、「ケイマン島」が潤ってると聞いた。オフショア利用者が増えたという訳ではなく、キューバへの経由地としての利用者が増えたと。米国との国交のないキューバ。キューバを目指す人達は、米国ーケイマンーキューバというルートを通らざる得ないと言う「キューバ特需」だった、、、。先日来社したデータ管理を専門に行ってるIT会社。最近、もの凄く景気がいいと。理由は、世間を騒がせてる森友加計問題のようだ。これに加えて神戸製鋼の問題もあり、役所や企業から文書管理や改竄防止などで引き合いがひっきりなしに舞い込むとか、、。これ、ケイマン島の「キューバ特需」ならぬ「森友加計特需」。何とも、面白い。

ところで、なかなか収束しない森友加計問題。問題解決への途は遠いのだろうか。



4月22日(日)「爆睡」

「今日のブログ何を書こうかな~」とパソコンを開いていたら、ペットのパフィーの爆睡の姿が目に入った、、、。睡眠にもいろいろな形があると思う。「熟睡」と言われるものもあれば、ただ単に目を閉じてるだけの時もある。また、寝ようと思っても寝付かれない睡眠もあるだろう。しかし、今のパフィー、ホントに「爆睡」だ。ソファーで仰向けになり、足を広げて寝入っている。時折体を動かすので、夢でも見てるのだろう。この時期、暑くなく寒くもない。睡眠には絶好なシーズン。しかし、ここまで豪快に爆睡してもらうと、見てる方も気持ちがいい、、。という事で、今日の午後はパフィーの爆睡姿を見ながら過ごした。癒された。

「春は曙」、、というが、この春(初夏)は、睡眠には絶好の季節なんだろう。

<爆睡するパフィー。>



4月21日(土)「lateral」

「lateral」という言葉を辞書で引くと、「横の」とか「側面の」と出て来る、、、。深センデイリーを読んでると、この「lateral」という言葉が頻繁に登場した。が、「lateral」という言葉単体ではなく、「unilateral」、「bilateral」、「multilateral」と言った感じでの使われ方。米中を巡る貿易摩擦に関するコラムの中での話だ。先日の安部首相とトランプ大統領の会談でも、米国のTPP復帰や日米の二国間協定について盛んにジャブの応酬があったようだが、米中を巡る貿易関係でも似たような問題を抱えているようだ、、。米国に対して一歩も引かず対抗策を取る中国。落とし所は、どんな感じになるのだろうか。

多国間協定か二国間協定か、今後の主流はどちらなんだろう。



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