4月13日(金)「えっ、日本人?」

広東省在住の先輩。タクシーや白タクの運転手から「何人?」と話しかけられたら、決まって「韓国人」と答えると言っていた。先輩曰く、「日本人とわかるといろいろ話かけられて面倒だが、韓国人と言えばその場で話が終わる。これは長年の生活の知恵だ」と、、、。中央アジア諸国では、タクシーはメーターではなく交渉制。すると、運転手にとっては、「客が何人か」と言うのが、その料金設定で大きなウエイトを占めるようだ。カザフのアスタナ到着時に、てっきり中国人と思い込んでた客が日本人とわかった時のタクシー運転手の残念そうな顔、未だに印象に残っている、、。中央アジアでタクシーの値段交渉をする時は、先の先輩のように「韓国人」や「中国人」と言った方が良さそうだ。

やはり、どこの国でも日本人の金払いがいいと言う事なんだろう。これ、いいのか悪いのか。

<中央アジアの国々、どこも、タフだが気さくな運転手が多い。>