5月31日(木)「脱、人対応」

先日本を読んでたら、「ぎくっ」とする事が書かれていた。「「リテラシーの低い層は人に対応して欲しい」と。これ、まさに自分に向けられた発言のように感じた、、、。例えば、193各国世界を廻るでは、年3回、いろんな国に出かけている。この際の手配などが、まさにそう。本来なら、ルート組みから、航空券の手配、ホテル予約に至るまで自分でやるべきもの。しかし、どうにもこれらが面倒で、人任せにしていた。しかし、先程の「リテラシー云々」ではないが、いつまでも人に頼るのではなく、「自分自身で行う必要があるな」と思い至った、、。という事で、次回の旅行から、すべて自分自身で手配アレンジする事にした。そう言った意味では、先日読んだ本、貴重だった。

次回は、ヨーロッパの小国を回ってみようと思う。どんなルートになるのだろうか。



5月30日(水)「見事な連携プレー」

先日、ファミリーで化粧品の製造販売に勤しむお父さんと息子さんが来社。物凄く息の合ったところを見せてくれた、、、。夕方、この親子と雑談をしてると、突然お父さんの携帯が鳴った。お父さんが電話で喋り始めると同時に、今度は息子さんの携帯が鳴った。「さすが親子、同じような時に電話がかってくるな~」と感心してたら、今度は、この二人、互いの電話を交換。また、互いに喋り始めた。この手品を見てるよう光景、お父さんに電話をかけてきたのが、取引先で、息子さんに電話をかけてきたのが、日本側で一緒に仕事をする娘さん。お父さんは自身で喋りながらも、息子さんの電話での会話をきっちり把握していた、、。しかし、この見事な連携プレー。見事だった。

「互いが話し中の携帯を交換して、また話続ける」。このような場面、初めて見た。なんか、神業だった。



5月29日(火)「KORE-EDA」

英字新聞を読んでたら、先日のカンヌ映画祭でパルムドール受賞の「是枝裕和監督」の万引き家族。これについて、書かれていた、、、。香港、中国でも、同じアジアの人間が受賞した最高賞のパルムドール。非常に好意的に書かれていた。ところで、この是枝監督の英語表示が、「KORE-EDA」となっている。日本人にはミドルネームがないので、このようにハイフォンで引っ張るケース、非常に珍しい(と思う)。何故、「KORE-EDA」という表記になったか、英語に詳しい人間に確認してみた。すると、Eが2つ続くケースが非常に珍しく、混乱させないために、こうした表現になったのではないかと、、。確かに、「KOREEDA」だと切れ目も分かりにくく、発音もしづらい。どうでもいい事だが、何か気になった。

欧米人からは発音しづらいアジア人の名前。このようにハイフォンを入れるのも、一つの手かも。



5月28日(月)「狂乱Hey Kids!!」

「oral cigarette」と言うロックグループが歌う「狂乱Hey Kids!!」。「ノラガミARAGOTO」というアニメ番組のテーマ曲のようだ。ところで、この「oral cigarette」、「狂乱Hey Kids!!」、「ノラガミARAGOTO」、どれも初めて耳にする名前だった、、、。全く聞いた事のないロックグループに、曲名、そしてアニメ番組。曲名は知らなかったが、「狂乱Hey Kids!!」のメロディーは、度々耳にした。バンド活動に勤しむ息子が、1年半ほど前から盛んに練習していた曲だからだ。歌詞はよくわからないが、軽快なテンポで、気持ちが高揚してくる曲だと思っていた、、。近々、息子たちがコンサートで、この「狂乱、、」を演奏するとか。暫くは、この「狂乱、、」、度々、耳にする事になりそうだ。

しかし、この曲、アップテンポで、英語に日本語の歌詞。歌いこなすのが大変だろうな~。



5月27日(日)「ラマダン断食」

CLリーグ決勝でレアル・マドリードに挑んだリバプール。このリバプールの誇る2トップは、モハメド・サラー(エジプト)とサティオ・マネ(セネガル)。このイスラム教徒の二人は、5月16日から始まるラマダンのため、日中の飲食を取らない状態で試合に臨んだようだ、、、。他の選手ならともかく、チームの顔のこの二人。彼らがベストコンデションで試合に臨めないのは、リバプールにとっては頭の痛い話だっただろう。ところで、セネガルと言うと、このW盃で日本と同じブロックに入ってる国。そこの中心選手がラマダン断食だと日本にとってはいい話かなと思ってみたが、日本VSセネガルは6月24日。もう、すでにラマダン明けだ、、。やはり、正々堂々と戦えという事だろう。

今シーズン大ブレイクのモハメド・サラー。試合途中での負傷交代、残念だっただろう。



5月26日(土)「非居住者定義」

先日の昼メシ会。テーマは、日本ー香港間の税金について。活発な意見の応酬があった、、、。トピックの一つが、「(日本)非居住者定義」について。年間の半分を国外で過ごせば非居住者扱いされるという183日ルール。これが単純に適応される訳ではないようだ。1年間のどこの部分を切り取っても、国内滞在が183日以下という形が必要。すると、冬の時期だけ国外とか、暑い時期だけ集中して国外という形でなく、満遍なく国外にいる必要が出てくる。後、非居住確定のためには、日本以上に滞在する国が必要になる、、。とすると、(日本)非居住認定を受けるのは、日本以上に滞在する国があり、満遍なく日本を離れるている。すると、日本滞在は90日以下ぐらいになるのではないか。という事のようだ。勉強になった。

非居住者認定、ホントいろんな解釈がある。



5月25日(金)「どちらが得?」

ちょっと前だが、中国へ行く用があった。が、早い時間のアポのため、羅湖のHSBC店のATMまでお金をおろしに行く時間がない。仕方なく、香港で人民元を用意する事になった、、、。香港ー人民元の両替で銀行を儲けさすのも癪だが、どうしょうない。それだったら、「香港のHSBCカードで人民元をおろす」、これと、「中国のHSBCカードで香港で人民元をおろす」。これのレート差を確認しようと思った。しかし、結局中国HSBCカード、香港で使えず比較が出来なかった。で、この件を知人に話したら、「香港のHSBC口座に人民元をいくらか入れとけば」、と。確かにこれだと、両替で手数料を取られる事もない、、。香港口座に人民元デポジット、これが最適である事がわかった。

しかし、何故こんな簡単な事、気が付かなかったのだろう。



5月24日(木)「jujitsu」

「充実」という言葉を辞書で引くと、「(スル)必要な事が十分に備わる事」とある、、、。トランプ大統領についての「FIRE AND FURY」を読んでたら、「jujitsu」という単語が出てきた。「このjujitsuは何?、日本語?」とか思いながら、気になった。最初、「充実」かなと思ったが、日本語の充実が国際的に使われてる話、聞いたことがない。そこで、電子辞書で確認すると「柔術」とある。しかし、「柔術なら「jyujyutsu」になるはずだけど」と、どうも釈然としない。文章も、と、日本語の充実という意味で取れなくもない、、。この「jujitsu」の意味するのは、「充実」それとも「柔術」?はたまた、別の意味、、。

という事で、読み飛ばせばいいところで止まってしまった。ま~いいか。



5月23日(水)「レア人材」

ホリエモンと落合陽一の対談本を読んでたら、面白い事が書かれていた。「AIに代替えされない100万分の1の人材になれ」と。「100万分の1とは、またハードルが高いな」と思いながらも、「100分の1、これを3つ掛け合わせれば、100万分の1になる」と書かれていた、、、。今現在自分の中で100分の1に達している、「何だろう」と思ってみた。まず、この十数年の間に国連加盟193カ国を廻る。これは、100分の1に達している。また、2037年達成予定のブログ10000回。これもOK。後、70回以上開催してる昼メシ会によるコミュニティ作り、これも100分の1には達しているはず、、。と言う事で、「世界193カ国」、「ブログ10000回」、「コミュニティ」、これらを掛け合わせていこう。

と、この話を知人としていたら、「世界の国をすべて廻ると(真面目に)思っている人が、7500人(世界の人口の100万分の1)もいない。これだけで十分100万分の1」と言われた。それもそうだな。



5月22日(火)「スコトーマ」

「スコトーマ」とは、心理的盲点の事。物理的には視界に入っているはずなのに、脳が認識できない状態の事を言うようだ。ところで、このスコトーマを実感する出来事があった、、、。先週末、知人からメールが入った。「月曜、時間があれば昼メシを食べよう」と。予定表をみたら、月曜の昼空いている。この知人に「是非食べましょう」と返事した。で、月曜12時、この知人といつも飯を食べるイタリア料理店に向かった。ところが、5分経っても10分経っても、この知人現れない。几帳面なこの知人、遅れる場合は連絡を入るはずだけどと、メールを見返してみたら、アポの日時は6月4日の月曜だった、、。この6月4日間違いなく視界に入ったが、脳が認識していない。これぞ、まさに「スコトーマ」だった。

心理的盲点と言われてもピンとこないが、このように自分でミスするとスコトーマが実感できる。やはり、体験が一番強い。



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