5月6日(日)「5窮6絶7番生」

昼過ぎ香港人の知人と飲茶に行った。いつもはメチャ混みの中華レストランが、かなり空いてる。この知人に聞いたら、「香港のお店や企業にとって、5月、6月は鬼門の月」と言っていた、、、。香港のそうした事情を、「5窮6絶7番生」と言うようだ。何でも、「5月に景気が落ち込み、6月が一番底、7月になったら持ち直してくる」という事のようだ。確かに、以前旅行業務を行ってる時に、5月の連休以降6月一杯は、業務の落ち込む時期だった。展示会もないし、休日も少ない。暑い時期なので観光客も少ないと、この5、6月、苦戦したことを覚えている、、。と言う事で、この5月、6月をどう乗り切るか、香港のお店や会社にとって、頭の痛い切実な問題だ。

知人が言うには、6月に倒産する香港の会社、多いとか。なるほど、「6絶」だ。