5月10日(木)「芸術チックな場」

昨晩飯を食べたのは、プロのピアニストとカメラマン。2人のバリバリの芸術家に囲まれた食事だった、、、。音楽家とカメラマン、同じ芸術関係でも、全く異なる職種のように思っていた。が、そこには共通点も多いようだ。この二人が共に強調したのが、「間」の取り方の重要さ。音楽家がその演奏を行う時の聴衆との向き合い方、また、カメラマンが被写体と向き合う時、これらにとっては、うまく間が取れるかどうかが、重要なポイントのようだ。これによって聴衆や被写体といい関係が築けたり、または、全く噛み合わない状況に陥ったりもするようだ、、。いい関係を築くために、その間の取り方に注意してみる。2人の芸術家に習って、試してみよう。

しかし、こうした芸術家の中に交じるのも面白い。貴重な時間だった。