6月30日(土)「猫と電気&クーラー」

先日飯を食べた知人。180センチの115キロ。立派な体格ながら、夜の暗さが怖いとか。そのため、夜も電気を点けっ放しで寝るようだ。また、海外出張時は、同居する犬のため、電気もクラー(この暑い時期)も、これまた点けっ放しとか、、、。夜、家の鍵を開けてると、中からペットのパフィーの鳴き声が聞こえてくる。電気を点けて、部屋のクーラーを回すと、パフィーも落ち着いた(安心した)のか、やっとまとわりつくのを止めた。嫁と息子が日本帰省中のため、パフィーが一人(1匹)家に残されてる訳だが、猫とはいえ、暗闇で生暖かい部屋でじっとしてるのは、耐え難いのだろうか、、。先の知人のように、暫くの間、電気、クーラーの点けっ放しも考えよう。が、電気代、上がるだろうな~。

という事で、週末は、極力パフィーと一緒にいよう。

<かくれんぼに勤しむパフィー>



6月29日(金)「ダサい試合」

昨晩のW杯日本VSポーランド戦終了後、日本に帰省中の息子にSNSを送った。「日本決勝トーナメント進出だな」と。すると、「ダサい試合の仕方。がっかり!」との返事があった、、、。昨晩の日本VSポーランド戦の最後の10分、異様な光景だった。負けてる日本が全く攻めない。パスを回すだけ。同時間に行われてるコロンビアVSセネガル戦で、セネガルがリードされてる旨が伝えられ、下手に攻め込んで、カウンターをくらったり、ファールを奪われたりを恐れたのだろう。リードしてるポーランドも無理に攻め込まない。そのため、交代予定の選手が、なかなかピッチに入れないという異常な光景になった、、。こうした試合を見せられると、日本代表を応援する気持ち、失せてくるな~。

賛否両論があると思うが、昨晩の試合、失ったものの方が多いような気がする。



6月28日(木)「テーブルに色鉛筆」

先日訪れた日本料理店、テーブルの上にたくさんの色鉛筆が置いてある。ウエイトレスに「これは、何のために置いてる」と聞いたら、あっさり「知りません」との返事だった、、、。不思議に思い店内を見渡したら、丸いコースターのようなものがたくさん貼られている。「テーブルの上に、幾つかのコースターが置かれていて、食事を待つ時間等に色鉛筆でこのコースターに落書き。その出来上がりを店内に張り出す形」という事がわかった。モールの中にあるオシャレな感じの日本料理店で、中高生以上の若い女性がターゲットの店である事も、何となくわかった、、。競争の激しい飲食業界、あの手この手が繰り出されている。

しかし、ウエイトレスの子、なんで「知らない」と言ったのだろう。色鉛筆に気を留める人が少ないという事だろうか。

<壁に張られた色鉛筆で書かれた落書き>



6月27日(水)「飲食料金比較」

個人的な感覚だが、「博多で食べる昼メシや夕食、鹿児島や熊本に比べて20%ほど安いように感じる。博多の方が大都市だけど、競争も激しいからなんだろうな」と、勝手に思っている、、、。茘枝角にシェアオフィスをオープン後。そのため、茘枝角界隈で飯を食べる機会が多くなった。で、その際に感じるのが、日本料理や西洋料理、特に日本料理の値段の高さ。尖沙咀に比べて、明らかに高く感じる。人件費はほとんど同じで、家賃は尖沙咀の方が高いはず。が、値段の設定は、茘枝角の方が高く感じる。日本食店が、尖沙咀ほど激戦でないのが、その大きな理由なんだろうが、、。日本料理店を開設するのは、郊外の人口密集地の方が面白い(儲かる)という事だろう。

尖沙咀の料金設定が博多で、茘枝角が鹿児島や熊本という事だろうか。



6月26日(火)「お茶屋から整体師」

先日、通りを歩いていると、長年中国茶の販売をしていた社長と出くわした。「(お茶の)商売いかがですか?」と問いかけると、「(お茶の仕事は)全然駄目。今では、整体師として動いている。ところで、坐骨とか痛まない?」と投げ返された、、、。お茶の販売から整体師、「すごい仕事の転換だな」と思いながら、勧められるままに尖東のお店を訪ねてみた。自分では経験がないが、坐骨神経痛や椎間板ヘルニアの痛みはとんでもないらしい。はるばる日本からも、神経痛の治療で、この知人のお店を訪ねる人もいるとか、、。分厚い専門書を片手に、日々勉強の毎日と言うこの知人。それにしてもお茶屋から整体師への転換、なかなかダイナミックだ。

50歳を越えてからの大胆な仕事の転換、大したものだ。



6月25日(月)「聴き比べ」

キャセイ航空の機内では、映画を見るより音楽を聴いてる方が多い。その中でも、よく聞くのが「チェリビダッケ/ミュンヘンフィル」のドボルザークの新世界交響曲だ、、、。先日、香港フィルのコンサートに行った。曲目は、首席指揮者ズデーデンによる新世界交響曲。2017/18シーズンの締めの演奏会だ。ところで、この「ズデーデン香港フィル」の演奏、メリハリの付いた演奏。2楽章はゆっくりと聞かせたが、それ以外はハイテンポで飛ばす。しかし、演奏時間から見れば、他の演奏家と同じぐらいの40分強の時間。何故、ハイテンポに感じたのかと思ってみたら、機内でよく聞く、チェリビダッケの超スローな演奏に慣れきってるからだった、、。CDと生の演奏会との聴き比べ、なかなか面白い。

しかし、いつも思うが、香港の聴衆は温かい。熱烈な拍手、鳴り止まなかった。



6月24日(日)「サッカー王国」

「サッカー王国」というと、静岡や埼玉の名前が浮かぶが、鹿児島も結構な数の好選手を輩出している、、、。W杯で辿ってみると、1998年大会のフォワードの「城」、2002年大会の「稲本」、2006年から14年までの「遠藤」。2010年は、「稲本」、「松井」も。そして、2014年、このロシア大会の「大迫」。(それに、W杯には縁がなかったが、レポーターや解説でよく出てくる「前園」。)どの大会も、主力クラスの選手を送り込んでいる。城も遠藤も松井も、鹿児島実業の出身。それもこれも、猛練習で有名だった「松澤総監督」の力によるところが大きいのだろう、、。これだけの優秀選手の排出、鹿児島をサッカー王国と呼んでもいいだろう。

今晩キックオフの日本代表対セネガル戦。郷土の先輩「稲本」並に、「大迫」の2試合連続の得点あるだろうか。



6月23日(土)「茶碗蒸しをプリン」

ちょっと前だが、国際結婚の知人夫婦と日本料理を食べた。その際、茶碗蒸しにを口に入れた欧米系の奥さん、一瞬「えっ」という表情を浮かべ、(茶碗蒸しを)食べるのを止めた、、、。何でも、この奥さん、この茶碗蒸しをみて、プリンと思ったようだ。「デザートでもないのに、何故プリン」と思ったようだが、口に入れた。すると、プリンの甘い味とは似ても似つかぬ茶碗蒸しの味。そのため即座に、茶碗蒸しを食べるのを止めた。しかし、これ面白い。普通に何もイメージしなければ、茶碗蒸しもすんなり口に入ると思うが、甘いプリンをイメージしながら食べると、もう先に進まない、、。人は、極端にイメージと異なる味には、拒否反応を示す。参考になった。

しかし、「茶碗蒸し」と「プリン」、よく似ている。



6月22日(金)「フェラーリ・メガネ」

サングラスはそうでもないが、中年以上の男性のかけるメガネ。これは、そうそうオシャレなものにぶち当たった事がない、、、。先日から、茘枝角のシェアオフィスで、「専門家によるQ&A」というのを始めた。テーマは、「香港、中国でのプロダクトマーケテイング」。一通り話が終わった後に、知人のかけていたメガネが話題になった。この知人、最近老眼にも悩まされてるようで、近眼、老眼等、3層の使い方をするとか。ところで、この知人のメガネ、縁の所を上に押し当てると結構なスピードでレンズも上に持ち上がる。そのあまりのスピードに、「(このメガネ)フェラーリみたい」との声もあがった、、。「フェラーリみたいなメガネ」、いいキャッチになりそうだ。

パフォーマンスとしても使えるこのメガネ、活用価値がありそうだ。

<話題になった知人のメガネ>



6月21日(木)「目立つ中国企業」

この時期、よくW杯ロシア大会の試合を観戦する。すると、目につくのが、漢字を使った中国企業の広告宣伝だ、、、。今回のロシア大会の広告収入は1600億。ブラジル大会よりは下がっているようだが、それでも大きな数字だ。7社あるFIFAのパートナーの一つが「大連万達集団(ワンダ・グループ)」。また、FIFAワールドカップスポンサーに、「海信集団(ハイセンス)」、「蒙牛乳業」、「維沃移動通信」。W杯の試合中、これらの企業の広告宣伝が、ひっきりなしに目に飛び込んでくる。しかも、これらの宣伝広告、英語ではなく漢字表示、、。以前は、日系企業の名前をよく目にしたものだが、今では中国企業。W杯の広告費、中国が世界一のようだ。

FIFAパートナーにFIFAw杯スポンサー、12社中4社が中国企業。まさに、中国様様だ。



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