7月16日(月)「今までと変わらず」

先日のブログで書いたが、香港への12万香港ドル(170万円)以上の持ち込みで申告が必要になった。開始日は7月16日、今日だ。早速、早朝、深セン湾口岸口から香港に移動してみた、、、。この「12万香港ドル以上持ち込みの場合の申告」、数週間前から、かなりの看板や張り紙が配置されてる。香港側も、暫くは係員を動員、確認事項でもするのかと思っていた。が、実際は何もなし。通常通りの深センー香港間の入境手続きだった。中国から香港の入境の場合、中国側でお金の持ち出し制限がある。そのためだろうか、この通関口は日頃と何ら変わらぬ風景だった。が、これが香港空港だと、状況が異なるのだろうか、、。16日施行。が、今までと変わる事は何もなし。拍子抜けだった。

この12万香港ドル以上の申告制度、香港側もいやいやながら押し付けられたのだろうか?

<この申告必要の表示は、かなり見かけるのだが、、>



7月15日(日)「20年ぶりの対戦」

何故だか知らないが、1998年W杯フランス大会の準決勝フランスVSクロアチア戦では、熱烈にクロアチアを応援した。後半に入り、クロアチアの「シューケル」が先制ゴールを上げた時は、思わず大声を出したほどだった、、、。「テュラム」、「デサィー」、「プラン」で鉄壁の守りを固めていたフランス守備陣。確か、この試合まで得点を許してなかったように記憶している。そのフランスが、始めて追う立場になったのも束の間。その2分後には、テュラムが同点ゴール。また、その数分後に、これまたテュラムが逆転のゴール。この試合でクロアチアを制したフランスが、決勝でブラジルも倒し優勝した、、。日本時間の今日の深夜開始のフランスVSクロアチア戦。20年ぶりの戦いを制するのはどちらだろう。

「モドリッチ」、「ラキティッチ」の中盤の活躍で、2対1でクロアチアの勝利と予想するが、どんなもんだろう。



7月14日(土)「小国巡り」

今月の20日過ぎから、世界193カ国をめぐる旅に出かける。ルートは、「チューリッヒ」、「ボローニャ」、「ニース」、「バルセロナ」。国でいくと、「スイス」、「イタリア」、「フランス」、「スペイン」、、、。何か、すごく当たり前な行き先。「らしくないない」と言われそうだが、今回の目的地は、「リヒテンシュタイン」、「サンマリノ」、「モナコ」、そして「アンドラ」。すべて小国だ。これらの国、どこも空港がない。そのため、最寄りの街から出かける事になる。乗り継ぎを入れて9日間8フライト(そのうち2回は長距離)。そして4都市滞在。相変わらずの駆け足での移動だが、モナコ以外は当地でのんびりできそうだ、、。情報の少ないヨーロッパの小国。が、それはそれで楽しめそうだ。

トランジットのドイツを含めると、9日間で9カ国の訪問。まさに、国巡りだ。



7月13日(金)「ロシア産ワサビ」

数年前ロシアを訪ねた時、モスクワでもセントペテルブルクでも、寿司屋をよく見かけた。「地元ロシア人の好みの中に、寿司がしっかり組み込まれている」と言った感じだった、、、。カスピ海沿岸のアゼルバイジャンでも、結構な日本食ブームのようだ。特に好まれるのが寿司。魚介類はノルウェーあたりから運ばれてくるようだ。また、当地で猛威を奮っているのが「ロシア産ワサビ」とか。ロシア国内でも、寿司を食べる際のワサビの需要があるようだが、それ以外にも、近隣諸国への輸出も行っているようだ、、。てっきり中国産ワサビが出回ってるかと思ったら、ロシア産ワサビも活躍してる。ワサビの世界でも、国際的競争、激しいようだ。

ウオッカとワサビ、もしこの組み合わせが良ければ、ロシアワサビ、凄い需要を獲得すのだが。



7月12日(木)「おばちゃん通り」

知人の事務所のある都内の通り、以前は、「銀行通り」と言われるほど銀行だらけだったようだ。が、最近、大手ドラッグストアや100円ショップ店に変わったようだ。すると、通りの客層も大きく変わって来たとか、、、。この知人曰く、「どこにこんなたくさんのおばちゃんが隠れていたんだ」というほど、最近では、ドラッグストアや100円ショップで買い物に勤しむおばちゃんの姿を見かけるとか。銀行の並んでいた通りが、ドラッグストアーや100円ショップに変わるだけで、こんなにも人の流れが変わるというのは参考になる話だ、、。この知人、「銀行通り」が「おばちゃん通り」に変わってきたと言っていた。面白い。

「そこに構える店舗によって、通りの表情も大きく変わる」と言う事だろう。



7月11日(水)「プラス思考」

ヨーロッパ滞在中の音楽家の知人。ピアノ演奏会が行われるコンサートホールのエアコン、故障とか、、、。真夏のしかもエアコンのきかない室内。まさに、蒸し風呂の中のようだろう。ここで、正装に身を包み、ピアノの演奏に臨む。聴衆も大変だろうが、演奏する方はもっと大変。愚痴の一つでも出そうだが、この知人は違う。「汗だくで終演時にお辞儀をすれば、凄い演奏だったような演出にならないかと期待している」と。文句の1つ2つもいいたくなるような状況を、逆に1つのいい機会として捉える、、。まさに、プラス思考の極致。蒸し風呂の中での、この知人の演奏会、一体どんな感じだったのか、今度聞いてみよう。

起こった事象は、その捉え方で、どうにでも変わる。いい勉強になった。



7月10日(火)「カスピ海沿岸3カ国」

アゼルバイジャンで事業を営む知人が来港。アゼルバイジャン事情について、教えてもらった、、、。ところ、この「アゼルバイジャン」、近隣にあるのが、「ジョージア」、「アルメニア」。この3カ国を訪ねるのも面白いかと、この知人に効率的なルートを聞いてみた。すると、アゼルバイジャンとジョージアの関係は良好なようだが、アルメニアとの関係は最悪とか。そのため、国境を接してるこの両国、互いに出入りができないようだ。すると、短期間にこのアゼルバイジャン、ジョージア、アルメニアを回るには、「まずアゼルバイジャンに入り、それからジョージア、そこからアルメニアに入る」、こんな形になるようだ、、。この3カ国、どこかのタイミングで訪ねてみよう。

ところで、アルメニア、一体どんな国だろう。全くもって情報がない。



7月9日(月)「勝負勘」

昨日開幕した大相撲名古屋場所。「鶴竜の3連覇なるか?」とか、「新大関栃ノ心の活躍は?」と、話題になるのが外国人力士ばかりだ、、、。日本人力士で話題になるのは、「(途中休場を含めて)8場所連続休場の横綱稀勢の里」ぐらい。ところで、この稀勢の里、多少の怪我なら出場したがる横綱が、全休を決めたぐらいだから、よぽど調子が上がらなかったのだろう。「名古屋場所後の夏巡業でみっちり稽古して秋場所に臨む」、このような青写真を描いていると思うが、気になるのが勝負勘だ、、。1年以上本場所から遠ざかった稀勢の里、進退をかけて臨む事に事になる秋場所。結果を残せるのだろうか。稀勢の里の今場所の休場から、そんな先の心配がよぎった。

しかし、稀勢の里にとっては、秋場所までの2ヶ月。長い長い月日なんだろうな。



7月8日(日)「W杯、違った楽しみ方」

昨晩、深セン蛇口地区の海上世界のあたりを彷徨いてると、W杯ロシア大会一色だった。このW杯、中国代表は参加してないし、中国自体サッカーが人気とも思えない。が、何故か、このW杯、異常な程盛り上がっている、、、。海上世界の飲食店やスポーツバーなどを見て回りながら、何となく想像できた。中国の人達、このW杯を賭事の対象として楽しんでいるようだ。SNSが浸透し、その決済も凄く進んでいる中国。確かに、賭事には向いている。胴元(主催者側)が各試合のオッズを決め、発信する。購入者側は、自分の予想するものを決め、携帯で購入(決済)する、、。胴元側の信用度が問題になりそうだが、この盛り上がり、W杯決勝まで続きそうだ。

因みに、韓国VSドイツ戦2対0を2000元(3万3千円)買った人がいたとか。獲得金額は、24万人民元(400万円)。何と、120倍の倍率だったようだ。

<海上世界に横たわる船の側面に映し出されたW杯イングランドVSスエーデン戦>



7月7日(土)「12万香港ドル以上」

深セン湾口岸を利用の際に、「12万香港、、」と書かれた新しい看板が目に付いた。そうだ、この7月16日から、12万香港ドル(170万円)以上の香港への持ち込み、申告が必要になった、、、。フリーポートの香港、今までは幾ら現金を(香港に)持ち込もうが、何の制限もなかった。が、この7月16日からは、12万香港ドル以上の現金等(現金、小切手、約束手形、無記名債券、トラベラーズチェック、為替、郵便為替)の持ち込みに関して申告が義務付けられる。持ち込む際は、専用フォームに記入、税関に提出の必要があるようだ。また、香港からの持ち出しに関しても、税関係員から問い合わせがあった場合は答える義務があるようだ、、。という事で、暫くは、香港への入境、バタバタしそうだ。

折角なんで、7月16日の朝、香港への入境を試してみよう。

<12万香港ドル以上の持ち込み申告義務に付いて書かれた看板。>



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