7月4日(水)「仕掛けながら待つ」

「原口」や「乾」のシュートに、「川島」の好セーブ。緻密な「柴崎」のパスに、バックス陣の体を張ったプレー。随所に好プレーが見られたw杯日本VSベルギー戦だったが、一番印象に残ったのが、「本田」の動きだ、、、。2対2に追いつかれた後半、残り20分程度で登場。惜しいフリーキックもあったが、印象に残ったのは別の場面。ペナルティエリアで日本の選手がボールを持つ、が、膠着状態。近くには本田と大迫。ここで、突然本田が全速力で前に走り出した。その本田に向けてパスが出され、シュート。惜しくボールはわずかにゴール外側に外れた、、。ここぞという場面で結果を出す本田。これは、単に運がいいだけでなく、そのゴールを引き出す事前の動きにあった。さすが、本田だ。

あの場面、仕掛けながらパスを待つ「本田」と、静止して待つ「大迫」。いい対比だった。