7月9日(月)「勝負勘」

昨日開幕した大相撲名古屋場所。「鶴竜の3連覇なるか?」とか、「新大関栃ノ心の活躍は?」と、話題になるのが外国人力士ばかりだ、、、。日本人力士で話題になるのは、「(途中休場を含めて)8場所連続休場の横綱稀勢の里」ぐらい。ところで、この稀勢の里、多少の怪我なら出場したがる横綱が、全休を決めたぐらいだから、よぽど調子が上がらなかったのだろう。「名古屋場所後の夏巡業でみっちり稽古して秋場所に臨む」、このような青写真を描いていると思うが、気になるのが勝負勘だ、、。1年以上本場所から遠ざかった稀勢の里、進退をかけて臨む事に事になる秋場所。結果を残せるのだろうか。稀勢の里の今場所の休場から、そんな先の心配がよぎった。

しかし、稀勢の里にとっては、秋場所までの2ヶ月。長い長い月日なんだろうな。