7月17日(火)「度重なる横綱の休場」

大相撲名古屋場所、初日から横綱稀勢の里が休場。その後、4日目から横綱白鵬、そして6日目から横綱鶴竜が休場。はたまた、7日目からは、新大関の栃ノ心が休場。横綱大関4人が休場するという、緊急事態に陥った、、、。場所前に休場を決めた稀勢の里、そして3連勝ながら、部屋で転んで休場の白鵬。これらは、まだ理解できる。が、問題は鶴竜。白鵬の休場で一人横綱になった日から連敗。その後、あっさり休場を決めた。親方が言うには、場所前から状態が悪かったようだが、最初の3日間は十分な相撲を取っていた。一人横綱のプレッシャーに負けて連覇の目も無くなっての休場では、横綱としての責任感がなさすぎる、、。どの程度の怪我かは知らないが、もっと横綱の意地、見せてもらいたかったな~。

長引く怪我の稀勢の里に理解を示しすぎる横綱審議委員会。これ、「各横綱の度重なる休場」の一因になってる?