7月26日(木)「パイロットの機転」

ボローニャからローマ経由でニース。今回のトランジット時間も40分。「まさか、2回続けての遅延はないだろうな」と思いながら空港に向かった、、、。搭乗ゲートで出発を待つが何のアナウンスもない。「今回は定刻、やれやれだ」と思っていた。が、出発時間15時35分で、15時20分になっても何の動きもない。「一体何だろう」と思っていた。15時30分頃から人を中に入れ始め、空港間バスで移動。飛行機が動き出したのが16時前。しかし、地上係員とは打って変わってパイロットは迅速な動き。出発口まで移動しながら、止まらないでそのまま上空に飛び立った、、。機構の迅速な運転で、16時45分にローマの空港到着。そのまま、搭乗ゲートまで駆け込み、危機一髪、何とか間に合った。しかし、息が切れたな~。

飛行機が飛び立つ前の一旦停止(これ、必須と思っていた)、この停止なく飛行機が飛び上がったのは初めての経験。パイロットの機転で、何とか間に合った。

<ニースの玄関口、ニース・ヴィル駅>