8月1日(水)「スイスの手荷物検査」

日本の国内線の手荷物検査(保安検査)では飲料の持ち込み可能だが、国際線では駄目。手荷物検査の権限は、各々の空港に帰属してるようだ、、、。今回、欧州の国を幾つか回ったが、国によって手荷物検査のやり方がだいぶ違う。厳しかったのがスイス。態度は丁寧だが、検査は厳しい。コンタクトレンズの保存液から歯磨き粉、ひげそり用シェーブに至るまで、液体状のもはすべて取り出す必要がある。これらを真空パックに入れ、再度検査する。航空会社からもらったハンドクリームまでもが検査の対象。他の国では、態度が横柄だったりはするが、ここまで厳しいのはスイスだけ、、。長年永世中立を謳っているスイス。やはり独特のスタイルを持っているようだ。

手荷物検査のやり方も、国によってだいぶ違う。面白い。

<真空パックに詰められた液体状のもの>