8月4日(土)「米国(人)に対する意識」

以前から、「フランス人は米国(人)が嫌い。英語で話されても、フランス語で答える」と言われたものだ、、、。ところで、今回南仏に数日滞在したが、数々のフランス人の好意にあった。モナコやアンティーブに行く際の切符の買い方、フランス語が読めないので地元の人に頼むと、快く対応してくれた。しかも、皆、英語を流暢に話す。英語に対して、フランス語で返されるケースはなかった。また、基本的にカード決済はアメックスで行っていたが、これフランスではなかなか使えない。店側への手数料が高いためと言っていたが、まだフランス人の中に、米国(人)に対する対抗意識が残っているのでは、、。「英語を国際語として認めてはいるが、米国(人)に対しての意識は高い」、という事だろうか。

まさか、米国のカードだから使えないという訳ではないと思うが、あれだけ使えない店が多いと、「あれ」と思ってしまう。

<店によっては、カード端末が外に置かれていて、すべて自分で操作する場合もある>