8月19日(日)「空気と友達、空気と対戦」

先日、知人の息子さんが会社に遊びに来た。小学4年生のこの子、野球とサッカーが好き。いい機会なので、「キャッチボール」と「ボレーシュート」の練習をした、、、。コンビニのプラスチックバッグを野球ボール、サッカーボールに見立てて練習する。30分もすると、みるみる上手になっていく。例えば、キャッチボールの場合、体に力を入れて投げるより、リラックスして投げるほうが、スピードも距離もでる。覚えのいいこの子、これらを体感したのだろう、「空気と対戦するより、空気と友達になった方がいい」、こんな表現をした、、。しかし、「空気と対戦」、「空気と友達」、なかなか本質をついたいい表現方法。ホント、子供は勉強になる。

物事の上達は、①ひたむきさ、②反復練習、③楽しみながら行う、これらが必須。それらを教えられた貴重な時間だった。