9月30日(日)「自動レジ」

嫁が、花のセミナーで終日外出。そのため、食事を作る必要が出た。その買い出しで、近くのスーパーに出かけてみた、、、。このスーパー、地元の商品に加えて日本、韓国、欧米の商品がかなり置かれている。外国人客が多いのだろう。購入商品を揃えてレジに向かうと、レジ係は1人。他の大半の客は、マシンを相手に自動決済を行ってる。まず、商品を一つ一つ自分でスキャン。その後、希望の決済方法を選び、パスワードを入力。それで完了だ。かなりの客がいたが、レジ1人とカスタマーサービスが1人。この自動決済レジ、スーパー側にも人手減らしという大きなメリットがありそうだ、、。そのうちレジも無人になるのだろう。

滅多に行く機会のないスーパー、行けば行ったでいい勉強になる。

<便利な自動レジ>



9月29日(土)「緊急休載」

一人で昼飯を食べる時に利用する日本料理店がある。理由は、ここに置いてある日本のスポーツ新聞と週刊誌。昼飯を食べながら、これらをまとめて読むためだ、、、。先日も、このお店で数日分のスポーツ新聞、週刊誌を読んだ。が、週刊誌がいつもと違う。「何だろう?」と、もう一度パラパラと読み返してみたら、中央あたりに掲載されてる(はずの)漫画がない。特に、この漫画を熱心に読んでた訳ではないが、いつもあるものがないと気になる。探してみると、目次に、漫画の題名と緊急休載の旨が書かれていた。そう言えば、数日前、ヤフーニュースで、「100億円の男の漫画家急死」の記事を目にしたが、これと繋がった、、。「百億円の男」と、この週刊誌連載中の漫画家は同一人物。なるほど、そういう事だったか。

しかし、紙面の急遽の変更。週刊誌側も大変だっただろう。



9月28日(金)「教養ではなく今日用」

先週の日本滞在時、先輩と昼飯を食べてたら、「すぐ近くに(共通の)大先輩の事務所がある。行ってみる?」と勧められた、、、。この大先輩と会ったのは30年ぶりぐらいだろうか。開口一番、「老けたなー」と言われた。それはそうだ。30年前からすれば、だいぶ老けた。ところで、この大先輩、今年72歳。が、若い。その秘訣を聞いてみた。すると、「適度な運動(毎週末1キロ泳いでいるようだ)」と「教養」と。「運動」はわかるが、「教養」とは一体何と思ったら、「教養」ではなく、「今日用(今日用がある)」との事。「今日用」の大事さを力説していた、、。なるほど、若さを保つには、「今日用」が何より大事。この先輩の言葉、心に留めておこう。

暇だと老けるという事。適度な忙しさは必要という事だなー。



9月27日(木)「Live more Bank less」

「DBSバンク」と言うと、言わずとしれたシンガポール屈指の銀行。それと同時に、最近では香港の銀行口座がなかなか出来ない中、「割とアグレッシブに口座開設を行ってる銀行」というイメージがある、、、。深センの福田口岸を香港側に向かって歩いていると、ふとDBSの大きな看板が目に付いた。個人も法人向けも、積極的に口座開設に動いてるDBS。中国人が行き来する口岸口に、口座開設を謳う看板かと思ったら、どうもそうではない。看板には、「Live more Bank less」と書かれている。意味するのは、「少ない銀行(業務)で、よりよい生活??」、、。いずれにしろ、大陸ー香港を行き来する中国人へのアピールだろうが、一体どういう意味?

丁度、シンガポールのエージェントの人達と合う機会があったが、彼らもよくわからなかったな~。

<福田口岸口に掲げられたDBSの看板>



9月26日(水)「ブラームスは軽薄か?」

ロマン・ロランの「ジャンクリストフ」の中で、主人公のジャンが、ブラームスをけなす場面が出てくる。「ブラームスのような軽薄な音楽、、」というような表現方法、盛んに出てくる、、、。9月の香港フィルの演奏会で、立て続けにこのブラームスの作品があった。その演奏を聴きながら、どちらかと言えばしつこい音楽のブラームス。「これのどこが軽薄なんだろう?」と思っていた。そうした中、日本で音楽関係の知人に会った際に、このへんの事情を聞いてみた。すると、「ブラームスは、興味がなかったのか、何らかの事情があったのか、宗教音楽を創っていない。そのへんが、当時生きていた人(ロマン・ロラン)には、軽薄に見えたのではないか」と、、。なるほど、そう言うことか。ちょっとは納得できた。

すると、何故ブラームスは宗教音楽を創らなかったのか。これは、これで新しい疑問だ。



9月25日(火)「ハラハラ・ドキドキ」

先週木曜の夕方、乗り合わせたタクシー運転手。相撲好きなようなようだ。大相撲のラジオ中継を聞いている。丁度、稀勢の里VS御嶽海戦、50本の懸賞金。「4−5分で勝者は3百万円が手に入る。いい商売ですよね」と。どうも、この運転手、稀勢の里の大ファンのようだ。運転中、思わず声が飛び出るほど、稀勢の里を応援していた、、、。進退をかけた大相撲秋場所。横綱稀勢の里は、何とか10番勝って乗り切った。しかし、今場所の稀勢の里、まさにハラハラ・ドキドキの毎日だった。もう駄目と思われながら土俵際での逆転。最後に何とか体勢を入れ替えての勝利、、。あのタクシー運転手並に、ハラハラ・ドキドキ、ほっとした人も多かった事だろう。

これで、次の九州場所は気楽に迎えられるはず。是非、優勝争いに加わってもらいたいものだ。



9月24日(月)「飲食店のギャランティ・ブッキング」

以前旅行業務を行ってる時、込み合う時期は、ホテル側から「ギャンティブッキング」の催促があった。必ず部屋をキープするかわりに、ギャランティ以降の予約キャンセルに関しても、ホテル代を徴収するやり方だ、、、。長年世話になった社長が、後任の社長を連れて来港する。そのため、今晩、有名な中華レストランの予約を入れようとした。すると、レストラン側から、「24日は中秋節の前日。最低消費額の関係から、一人あたり500香港ドルのデポジットを入れて」と言ってきた。カード手続きが面倒そうだったので、他のレストランを予約したが、ホテル業界の専売特許と思っていたギャランティ・ブッキングが、ついに飲食関係でも行われていた、、。飲食店も、その売上維持、大変なんだろうな~。

「込み合う時期の(飲食店の)予約キャンセルはチャージされる」、そんなにお店の立場が強いのかな~。



9月23日(日)「ルーペ」

ちょっと前のこのブログで、「飛行機内のオーディオプログラムの小さな字が(よく)見えない。次回は虫眼鏡でも持ち込まなくては、、」と書いた事がある、、、。先日、このような話を知人としていたら、まさにその名も「ルーペ」という商品を紹介された。レンズやフレームも柔軟に出来ていて、ちょっとやそっとでは壊れない。また、老眼対策の意味合いもあるスグレモノ、と。今回、時間を見て、都内の電気店に買いに行った。すると、これ結構な売れ筋商品のようだ。老眼対策の人が買うのだろうが、そのお洒落なデザイン性と壊れにくいという事で売れているのだろう、、。という事で、このルーペを購入。小さな文字が見えない時に、活躍してもらおう。

因みに、香港への戻りの機内で、以前見えなかった文字をこのルーペで再トライ。が、残念ながらそれでも見えなかった。

<スグレモノの「ルーペ」>



9月22日(土)「ベトナム人急増」

東京滞在時によく利用するカフェがある。以前は、中国人とネパール人のコンビで切り盛りしてたが、人が変わった。中国人ともタイ人とも違う。聞けば、「ベトナム人」との事だ、、、。関西地区で司法書士業務を行う知人の事務所を訪ねた。仕事のかなりの部分が中国人の日本でのビザ取得のこの知人。それは、今でも変わってないようだ。が、客層が大きく変わってきたとか。中国人は相変わらず日本に仕事や留学で来てるが、その数横這い。その一方で、ガンガン増えてるのがベトナム人とか。特に、日本の語学学校に留学するベトナム人の増え方半端じゃなく、彼らからのビザ取得依頼が急増してるとか、、。「そのうちベトナムにお店(支店)も必要」と、この知人言っていた。ベトナム人対象のビジネス増えそうだ。

そのうち、レジやコンビニで見かけるのはほとんどベトナム人、となるのだろう。



9月21日(金)「2つの携帯を持って立ってる」

今回、全く面識のない人と会う機会があった。待ち合わせ場所は、渋谷のハチ公前。まさに待ち合わせ場所のメッカ。「人込みに紛れて会えないのでは」と、少し心配した、、、。ところで、この待ち合わせ時間の少し前に、先方から電話が入った。ハチ公近くの交番の前に、黒いポロシャツ姿で待ってると。これだけだと幾らでもいそうだが、それに続いて、「2つの携帯電話を持って立ってる」と。これ、混み合う場所での待ち合わせ時の目印に、とてもいい。黒いポロシャツや携帯を持ってる人間は腐るほどいるが、(待ち合わせ場所に)2つの携帯を持って立ってる人、そうそう多くないはず、、。この2つの携帯、面識のない人と会う時の目印に使えそうだ。

しかし、ハチ公はいつ行っても人が多い。中には、出会えない人もいそうだ。



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