9月7日(金)「江戸合衆国論」

先日の読書夕食会の最中に、耳慣れない言葉が飛び込んできた。「江戸合衆国」という言葉だ、、、。中国の歴史小説をテーマに集まった場だったが、テーマが、小説から国の統治体制の話題に移っていった。その時、一人の人から出た発言が、「江戸合衆国」だ。彼いわく、江戸時代は、高度な地方分権制度が確立されていた時代。中央が、地方政府の諸問題になかなか介入出来ない状況だった。これは、まさに、現代の「United state of America」と同じで、「United state of Edo」だと。大きな(話の)飛躍があるかもしれないが、この江戸合衆国論、なかなか斬新で面白い、、。という事で、江戸時代の歴史を調べてみるのも、面白そうだ。

次々回の読書夕食会は、そのへんを対象とした本を題材本にしてみよう。