10月31日(水)「オンライン飲み会」

先日、テレビを見てたら、面白いものの紹介があった。何と、「オンライン飲み会」だ、、、。通常、飲み会は、顔をつけあわせて行うもの。そんな常識を破ったのが、オンライン飲み会だ。このオンライン飲み会、スカイプなどのインターネット電話サービスを利用して、離れた距離の人と酒を飲む。まさに、その言葉のままだ。まず各自が、各々の場所で飲む酒やつまみを用意。酒を酌み交わしながら、自身の近況であったり、悩み事や興味のある事の話をする。オンラインで臨場感があるのかと思われるが、テレビで見た感じは、参加者は十分に臨場感を感じていたように見えた、、。このオンライン飲み会、定着すれば、お金、時間、体力等の大きな節約になる。ブームになるのだろうか。

しかし、このオンライン飲み会が流行れば、飲食店の売上に響く。これも、困った問題だ。



10月30日(火)「また台風?」

9月中旬、香港を襲った大型台風「山竹」。香港空港がまる1日、すべての離発着をストップするなど、甚大な被害を香港にもたらした、、、。前回の台風の時は、香港の家を不在にしてたが、「閉めたはずの窓がこじ開けられ、カーテンが吹き飛ばされた。テレビの電源も入らなくなり、それに加えて、WIFIも使えなくなった」と散々な目にあった。今回、また台風襲来の話がある。それだと、それなりの措置をしとかなくてはならないなと、部屋の中を確認したら、一つの窓がロック出来なくなっている。この状況で台風が襲来したら前回の二の舞と、慌てて窓の修理人を呼んでもらった、、。という事で、事前の準備は何とか整ったが、大型台風、ホント来るのだろうか。

ローカルのテレビを見ないからだろう。情報収集は、一歩遅れるな~。



10月29日(月)「静と動」

昨日の日本シリーズ、第1戦でブレーキになった田中をそのまま1番打者で起用した広島の緒方監督。一方、ソフトバンクの工藤監督。1番には、昨日途中出場で2安打の川島。代打でタイムリーヒットのデスパイネも先発出場。昨日とは、メンバーを大幅に変えてきた、、、。ペナントレース並にメンバーを固定。ほぼ、不動のメンバーで戦う緒方監督に対して、工藤監督は調子のいい選手を率先して使う戦いかた。明らかに異なるこの2人の選手の起用法。対称的で、面白く感じられた。ところで、不調の田中は3安打の活躍。一方の川島は、手痛いエラーに打席でもこれといった結果を出せなかった、、。「静」と「動」の両監督の采配。これに注目するのも面白そうだ。

明日から舞台は福岡ドーム。流れは変わるのだろうか。



10月28日(日)「猫と音楽」

ペットのパフィーと遊びながら、「猫が定期的にしっぽをふる行為、指揮者のタクトをふる作業に似てるな」と思った。「猫の近くで音楽を聞かせれば、そのリズムに合わせてしっぽをふるのか?」、そんなどうでもいい疑問が湧いてきた、、、。という事で、パフィーのすぐ近くまで近づいて、モーツアルトの音楽をかけてみた。最初は、すぐ近くで音楽がなる事に嫌がり感を見せていたパフィーだが、すぐに慣れた。くつろぐパフィーのすぐ近くにアイパットを置いて音楽をかけても嫌がらなくなった。が、音楽としっぽをふる作業と音楽との整合性、これはイマイチだった、、。と何やかやで、パフィーとともに楽しめたひと時だった。

定期的にモーツアルトの音楽聞かせれば、音楽好きの猫になるのだろうか。

<音楽に合わせて、しっぽをふるパフィー>



10月27日(土)「すし詰め」

昨日の昼過ぎ、知人と、近くのとんかつ屋に行った。昼の混み合う時間、通されたのは、奥の4人がけのテーブル。座る席がない事も想定していたので、「ラッキー」と思った、、、。ところで、ラッキーと思ったのは最初だけ。少しすると1人で来た香港人がこの同じテーブルに通された。そうこうしてるうちに、また別の香港人もここに。結局、知人と向き合う形で座り、その両脇に、各々香港人の一人客が座るという形になった。中華レストランの丸テーブルで、いろんな客を雑多に詰め込む店はあるが、日本料理店で、4人がけのテーブルに3組の客が座る、さすがに驚いた、、。まあ、これでも客が入ってるのは、(これらの事が)皆から認知されてるという事だろうか、、。

このお店、そこそこの料金ながら、カード決済も不可。とことん、収益にこだわるお店のようだ。



10月26日(金)「貢茶」

先日のこのブログで、中国のミルクティーブームの火付け役が「貢茶(GONG CHA)」という旨を書いた。その後、知人から、「この貢茶、どんな味?」との質問が入った。「実際、自分で飲まないと、どんな味か返事できないな」と、香港にある貢茶のお店にでかけてみた、、、。先日の華強北の電気街ツアーでは飲む機会がなかったこの貢茶、会社近くにあるお店に出かけてみた。ここのアイスミルクティが、香港に数あるチャーチャン店のアイスミルクティとどう違うのか、この点に興味があった訳だが、お店の人に聞いたら、あっさり「アイスミルクティは、ない」と。代わりに、緑茶ティやマンゴティを勧められた、、。この貢茶、香港と中国では売ってるものが違う?

この「貢茶」、香港でも人気なんだろうか?

<尖沙咀にある貢茶のお店>



10月25日(木)「PROS AND CONS」

先日の昼メシ会のテーマは、「ICO(仮想通貨による資金調達)の魅力と注意点」。興味深い話がいろいろ飛び出した、大変有意義な場だった。ところで、スピーカーの人が盛んに使った「PROS」と「CONS」、この言葉の表現方法が、気になった、、、。この「PROS」と「CONS」、話の流れから、スピーカーの人は、「MERIT」、「DEMERIT」のような使い方をしていた。が、自分の中での認識は、「FOR」OR「AGAINST」。「賛成」または「不賛成」の意識でいたので、話を聞きながら「あれっ」と思った。途中、質問を入れようかと思ったが、話の本筋とはかけ離れた事だし、話を折ってもいけないしと、そのまま(質問せず)にしておいた、、。まあ、どうでもいい事だが、、。

という事で、後ほど調べてみたら、「賛成」「反対」の意味を転じて、「良い点」「悪い点」の意味もあるようだ。なるほど、そういう事。



10月23日(火)「ドタキャン劇」

「沢田研二」というと、特にファンではないが、持ち歌の「時の過ぎ行くままに」や「勝手にしやがれ」は、長い間カラオケで唄わせてもらった。そう言った意味では、思い入れのある歌手ではある、、、。YAHOOニュースを見てると、「沢田研二コンサートをドタキャン」の記事が目に止まった。何でも、「埼玉アリーナでのコンサート、主催者側から9000人ほど集まったと聞いてたが、実際は7000人程度。その少ない観客数に腹を立ててのドタキャン劇」のようだ。主催者側とどういった話になっていたかは知らないが、客が一人でもいれば普段通りのパフォーマンスを見せるのがプロだと思うのだが、、。今後の沢田研二の動向、大いに注目だ。

あまり褒められた行為ではないが、話題作りという面では効果満点。これを機に人気が爆発、あるだろうか。



10月22日(月)「早朝の忘れ物」

早朝、家を出る時に、ジャケットを着ていこいうかどうか迷った。最近、涼しくなったので着ていこうと、これを身に着けて外に出てから、気が付いた。携帯電話、キーケース、手帳、ハンカチ等を、家の中に置き忘れている事に、、、。ジャケットに気を取られて、諸々を持って出るのを忘れた訳だが、これ、ちょっと困った。時刻は、朝6時前。嫁も子供も寝てる時間だ。家の呼び出しベルも故障中。何度か玄関のドアを叩くが、これも聞こえないようだ。携帯はないが、カバンの中にパソコンがあったので、メールで連絡を入れた。「すぐ、玄関のドア開けて!!」と、、。結局、1時間程経った7時前に、嫁が起き出して玄関を開けてくれた。朝の貴重な1時間、無駄に過ごしたな~。

しかし、これ、いい教訓。早朝の忘れ物、十分注意しないと。



10月21日(日)「空前のミルクティ・ブーム」

昨日、知人の主催する「実験都市深セン、電気街ツアー」に参加した、、、。深セン、華強北地区にある電子街。ここにあるインキュベーションセンターや各お店を、知人の解説で見て回る。極稀に、ここに来ることもあるが、違う人間の解説で見て回る。これ、結構楽しい体験だった。ところで、この電気街の路面には、珈琲、紅茶を売る店が数多く見られた。知人の解説によると台湾系の「貢茶(GONG CHA)」というところが、ミルクティブームの火付け役とか。ここの繁盛する姿を見ると、すぐ隣に「皇茶(ROYAL TEA)」という競合店が出来たとか。その後、何やかやで、この華強北地区には、10数店舗の似たようなお店が登場したとか、、。華強北地区のミルクティ戦争、どこが勝ち残るのか、面白い。

1つのお店が2杯目半額を打ち出すと、もう1店舗は2杯目無料で応えるらしい。まさに、資本主義だ。

<熾烈な戦い、「貢茶」と「皇帝茶」>



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