12月12日(水)「買うべきか買わざるべきか」

昨晩の東京は、小雨が降り始め肌寒い1日。セーターにジャンパーという格好だったが、知人から「寒そうですね。何か買ったら」との声がかかった、、、。小雨が降る前はそうでもなかったが、雨が降り始めてからは、肌寒さを感じた。暖かそうなコートかダウンでも買おうかと思ったが、ふと「買っても、どれぐらい着る機会があるのだろう」と思い至った。「着るとすれば、冬場に日本を訪ねた時ぐらい。荷物にもなるし、着る機会をほとんど予想できない」。その考えに圧倒され、結局寒さしのぎの防寒着は買わずにおいた。すると、今日は、朝は冷え込んだが、昼過ぎから雨もあがり、お日様が顔を出す絶好の日和に。「防寒着を買わずにおいてよかった」と思わせる天気だった、、。買わずにいたの、正解だったのだろうか。

買うべきか買わざるべきか、どうでもいいことだが、一つのテーマにはなった。



12月11日(火)「ムンクの叫び」

昨日の移動中に、電車の中で「ムンクの叫び」の宣伝を見た。丁度、上野の東京都美術館でムンク展を行っている。空いてる時間で、訪ねてみた、、、。真っ赤な夕陽に奇妙な色のフィヨルド。そして、独特な表情の人間が、両手で耳を塞ぎながら動いている。詳しい背景は知らないが、一度見たらなかなか忘れられない絵だ。ところで、この絵は、ムンクの実体験に基づいているようだ。この見妙なタッチの人物、叫びながら動いていたのではなく、「自然を貫く果てしない叫び」に、この人物が恐れおののき、耳を塞いでいる姿とか。いずれにしろ、インパクト抜群で、なかなか忘れられない作品だった、、。この「ムンクの叫び」、今週中にもう1回見てみたいが、時間取れるかな~。

ムンクの作品、「不安」、「絶望」、「嫉妬」といった内容が多かった。悩み抜いた人生だったのだろう。

<独特なタッチのムンクの叫び>



12月10日(月)「時間に振り回されない」

先週は、ホントバタバタの1週間だっ訳だが、これ、最初の入り方を失敗したため。そのため、(咳をゴホゴホさせながら、)時間に引っ張り回された日々になった、、、。まず、先週日曜の夜、突然始まった咳のため熟睡出来なかった。熟睡できないというより、うつらうつらとしか寝れなかった。これが響いた。このため、風邪の状態で1週間を過ごした訳だが、こうした時ほど予定が詰まっている。「昼メシ会」に「朝活会」に「忘年会」。客との食事の約束に、知人の合気道教室への参加。それに加えて、カートレース参加の知人の息子さんの応援でマカオへ等々。最後まで時間の主導権が取れずに、(時間に)振り回された気がした、、。今週は、睡眠、健康に気をつけながら、時間に振り回されない1週間しないと、、。

今週は日本での1週間。咳を直して、きっちり時間を管理しよう。



12月9日(日)「ちびっこレーサー」

知人の9歳になる息子さんが、マカオで行われたカートの大会に参加。昨日、その応援に出かけた、、、。9歳の子どもたちのカートによるレース。だいぶ軽く思っていたが、見てみて驚いた。スピードは、ゆうに時速100キロを超える。また、コーナリングでは、車を寄せたり、ぶつけたりしてくる。子どもたちのレースも、ある意味老獪だ。ところで、この知人の場合もそうだが、父兄や指導者と思われる人達がとても熱心。レース後も、盛んにアドバイスを送る。一方、子供の方は、そうは言ってもまだまだ小学4年生。この子も、お父さんのアドバイスを聞きながらも、「おやつ食べていい」と切り返していた、、。しかし、こうした国際レースに参加する経験、将来大きく役立つ時が来るのだろうな。

はるばるマカオまで行った甲斐があった。いいものを見させてもらった。

<迫力のあるレース>



12月8日(土)「超激辛ラーメン」

昨晩は、オンライン・コミュニティ「ラーメン情報交換会」の忘年会。九龍城にある知人のラーメン屋に出かけた、、、。中国からや出張中の人も加わり、楽しい時間が流れて行った。そろそろ終盤戦に差し掛かり、しめのラーメンを皆が頼んだ。その中で、一人が超極辛、それもグレードの一番辛いものを頼んだ。この「超極辛ラーメン」、唐辛子が全面に降り掛かったような感じ。ところで、辛いものには目がないというこの人が、ご飯と一緒にこの極辛ラーメンを食べ始めた訳だが、最初の1口だけで、急に立ち上がり絶叫はじめた。あまりの辛さに、「脳の穴が全部開いた」、「舌がビリビリ痺れる」などなど、、。この後の深夜便で日本に帰る予定だったこの知人、無事に帰れたのだろうか。

風邪の状態で迎えたこの忘年会。この激辛ラーメンを食べたら(食べれたら)、風邪など簡単に吹き飛んだのだろうな~。

<超激辛ラーメン>



12月7日(金)「合気道」

定期的に泳いでいるが、極力ゆっくり、いかに力を入れないかという事を頭に入れながら泳いでいる、、、。先日、知人が主催してる合気道教室に参加してみた。風邪気味で声もガラガラだったが、「激しい運動ではない」という知人言葉を信じで、参加してみた。柔軟運動から、前回り、後ろ回り。受け身の取り方。これら、高校生の時以来ではないかというぐらい久々。以前と比べて、いかに体が鈍っているかがよくわかった。その後、組手になるのだが、この合気道。ホント力を入れない。いかに力を抜いて、相手の力を利用するか。ゆっくり泳ぐ際の水泳に似た感じで、全身をいかにリラックスした状態で保つかがポイントになりそうな気がした、、。奥が深そうな合気道。しばらく通ってみよう。

この合気道、1回だけの参加のつもりでいたが、しばらくトライしてみよう。



12月6日(木)「ペルシャ語専攻」

先日、知人の息子さんが来社した。何でも、大学を休学。お父さんの製造会社で実務の勉強に励んでいるとか、、、。ところで、この息子さん、通ってる大学は外国語大学。専攻は「ペルシャ語」とか。また、「何でペルシャ語?」と聞いたら、「受かりやすかったから」というあっけらかんとした返事。しかし、学部生は、ペルシャ語の勉強から始まり、ペルシャ(イラン)の地理、歴史とかの勉強もするようだ。ところで、このペルシャ語専攻、とても面白い。ペルシャ語を使える国は、イランやイラクの一部など限定的だが、今の国際社会の中でイランの果たす役割、かなり大きい、、。トランプは、再度のイラン封鎖に踏み切ったが、ロシアや中国との関係を深めつつあるイラン。ペルシャ語話者、(国際社会で)重宝されるだろう。

何でも、学部生の3分の2は、学生時代にイランを訪ねるとか。いい勉強になるのだろう。



12月5日(水)「健康のありがたさ」

日曜の夜から、急に咳き込みはじめた。横になって寝ようとするが、咳き込んで眠れない。結局、朝までウトウトと寝たような寝てないような。そんな一晩を過ごした、、、。その後、風邪の症状が顕に現れはじめた。熱っぽい、咳が出る。が、月曜は、殊の外来客が多く、休めない。夜、家に帰ってから倒れ込むように寝た。そして、昨日の火曜、喉の状態が最悪。がらがら声だ。誰が聞いても、声の調子が悪いのがわかる。が、この日は、昼は昼メシ会で夜は顧客との夕食の予定。両方共、外すわけにいかない。がらがら声で頭がフラフラする中、なんとか出かけて行って、無事終了させる事が出来た、、。しかし、こうしたひどい風邪を引いたのは何年ぶりだろう。無くして始めてわかるのが、「健康のありがたさ」。もっと、体の健康に気を配らないとな~。

しかし、今回強い助けになったのが熱湯でのシャワー。このシャワーのおかげで、体に鞭打つ事が出来た。助かった。



12月4日(火)「変わる文面」

ちょっと前にも書いたが、仕事上のやり取りも、「メール」だけでなく、「LINE」や「WECHAT」などメッセンジャーアプリでやる事が多くなった。ところで、この「メール」と「メッセンジャーアプリ」、その内容に大きな違いがある事がわかった、、、。メールに比べて、WECHATなどのメッセンジャーアプリの方が返信が早いという事は前から思っていた。これに加えて、メッセンジャーアプリ、メールに比べて砕けた感じでの表現になる。つい先日、メールとWECHATの両方から連絡をもらった知人、メールではビジネス上の書き方だが、WECHATだと絵文字を交えた柔らかい文面に変わっていた、、。メールとメッセンジャーアプリ、「TPOに応じて使い分ける必要がある」、という事だろう。

以前に比べてメールでのやり取り、かなり減っている。今後益々減るのだろうな~。



12月3日(月)「ジャンプ力」

高校生の息子と比べて、大きく劣っているものがある。その一つが、「ジャンプ力(跳躍力)」だ、、、。息子に対して、「球技」や「持久力」などはそれなりに対抗できるが、かなわないのが「体の柔軟さ」と「ジャンプ力」。特に、ジャンプ力は、大きな差がある。息子が軽くジャンプして手が届く天井に、どうしても手が届かない。自分でも、ジャンプしながら(ジャンプしたつもりになりながら)、あまり飛び上がれてない自分自身に気付く。体が重くなったという事だろうか。そう言えば、走ったり泳いだり、筋トレや腹筋を鍛えたりはしてるが、ジャンプ力を伸ばすような練習、全然行ってない、、。息子に負け続けるのも癪。しばらく、ジャンプ力を増す練習、続けてみよう。

そう言えば、ここ数年、ジャンプした事がない。垂直跳びの練習、続けてみよう。



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