12月11日(火)「ムンクの叫び」

昨日の移動中に、電車の中で「ムンクの叫び」の宣伝を見た。丁度、上野の東京都美術館でムンク展を行っている。空いてる時間で、訪ねてみた、、、。真っ赤な夕陽に奇妙な色のフィヨルド。そして、独特な表情の人間が、両手で耳を塞ぎながら動いている。詳しい背景は知らないが、一度見たらなかなか忘れられない絵だ。ところで、この絵は、ムンクの実体験に基づいているようだ。この見妙なタッチの人物、叫びながら動いていたのではなく、「自然を貫く果てしない叫び」に、この人物が恐れおののき、耳を塞いでいる姿とか。いずれにしろ、インパクト抜群で、なかなか忘れられない作品だった、、。この「ムンクの叫び」、今週中にもう1回見てみたいが、時間取れるかな~。

ムンクの作品、「不安」、「絶望」、「嫉妬」といった内容が多かった。悩み抜いた人生だったのだろう。

<独特なタッチのムンクの叫び>