2月18日(月)「パラダイム・シフト」

「パラダイム・シフト」とは、その時代に当然とされていた考え方や思想が劇的に変化する事だ、、、。今月末の読書夕食会のテーマが、「マルティン・ルターの宗教改革に見る中世ヨーロッパのパラダイム・シフト」。その当時発明された印刷機によって、このルターの学説が、またたく間にヨーロッパに拡がった。ルターの宗教改革は、印刷機の発明におうところが大きいようだ。ところで、そうしたパラダイム・シフト、身近な例では電話が上げられる。置き型の電話から始まり、ポケベル、携帯電話、そしてスマートフォンと辿る。スマートフォンに至っては、通話機能以外にインターネット、SNS、そして決済までもが含まれてる、、。現代は、まさにスマートフォンによるパラダイム・シフトの中で生きてる、そう言えるだろう。

という事で、今月末の読書夕食会、楽しみだ。