5月21日(火)「子供の銀行口座開設」

この3月で18歳になった息子。ゆくゆく銀行口座が必要になるので、HSBCの担当者経由で、個人口座開設に臨んだ、、、。HSBCの担当者から言われたのは、息子の在学証明者。これにパスポートとIDカード、それに保護者の同席、こんなもんだった。これらの書類を用意して、口座開設に臨んだが、個人口座の開設を担当する行員から「待った」がかかった。息子の名前宛のアドレスプルーフがないためだ。事前に担当者から、学校の在学証明書がアドレスプルーフの代わりになると聞かされていたが、どうもそうではない。「銀行側から息子宛に郵便を送るから、その郵便物を持って、もう一度口座開設に来い」という話になった、、。最近の銀行口座開設、ホント面倒だ。

子供宛のアドレスプルーフを要求するとは、最近の銀行、ホント厳しい。



5月20日(月)「プロ意識」

昨日の大相撲鶴竜VS玉鷲の一戦。玉鷲が一気の押しで鶴竜を土俵外まで押し出した。この令和になって初めての金星。この後、両国の国技館は、恒例の座布団が舞う儀式。大量の座布団が飛び舞った、、、。ところで、この座布団の乱舞の犠牲になったのが、行司の式守伊之助。一つの座布団が、顔を直撃している。その痛さや半端じゃなかったと思うのだが、痛い素振りも見せずに、自らの作業を淡々と続けた。さすがに、行司の世界で最高峰の立行司まで上り詰めただけの事はある。という事で、勝った玉鷲、負けた鶴竜よりも、行司の式守伊之助に眼の行った結びの一番だった、、。行司としてのプロ意識をまざまざと見せつけられた瞬間だった。

全勝の鶴竜と栃ノ心が互いに土。俄然、優勝争いが面白くなった。



5月19日(日)「勉強の動機」

先日、付き合いのある一人の先輩から面白いメールが届いた。「昔、私は、勉強不足だったので、今度生まれ変わってくるときは、東大、京大、香港大学等々、楽々と合格できるように?基礎数学を勉強しています。」と、、、。ところで、この先輩のメール面白い。まず、自分自身が生まれ変わって来る事を想定している。また、その際、大学受験に重きをおいてるという事。そして、勉強する内容が基礎数学。何はともあれ、勉強する事はいい事だが、その動機が生まれ変わってくる時の大学受験で、勉強の内容が基礎数学。このメールをもらってから、俄然この先輩への興味が湧いた、、。「生まれ変わり」、「大学受験」、「基礎数学」、じっくり聞いてみよう。

勉強の動機も、いろいろある。面白い。



5月18日(土)「久々の麻雀」

日本から麻雀好きの知人が来港。昨晩、(香港で)彼を交えて卓を囲むことになった、、、。東莞の南城地区に行った時に、たまに麻雀に参加するが、これも年1、2回。香港で麻雀をするのは、それこそ何年ぶりだろう。5〜6年ぶりだろうか。ところで、少なくなった雀荘で、通された部屋は自動卓。麻雀牌は、香港のそれほど大きくない。が、サイコロが3つあって、ハナ牌が含まれてる。これ、台湾麻雀用の自動卓だった。この自動卓で、久々に日本の麻雀を行ったが、なにせ久々。ハナ牌も含まれているので、ドラ表示場所もいつもと違う場所。その他何やかやと、調子の狂った麻雀だった、、。という事で、調子は狂っても、それなりに楽しめた時間だった。麻雀もたまにはいい。

しかし、金曜の夜でも、この雀荘、そんなに混んでなかった。香港人の嗜好も変わってきてるのだろうか。



5月17日(金)「大富豪飯店」

昨晩、付き合いのある会計士事務所との食事会の会場は、尖沙咀東部にあるホテル内のレストラン。久々に、科学館道の方に出かけた、、、。ところで、尖沙咀東部の公園の先のあたり。だいぶ変わっている。以前あった日航ホテルの名前が変わっている。また、以前は腐る程通った免税店(デューティフリーショップ)。ここも、中国からの旅行者御用達になったようだ。日本人や欧米からの旅行者、ほとんど見かけなかった。また、その対面には、大富豪というナイトクラブがあり、1990年台前半は、ここに度々通ったものだが、このあたりを眺めてみると、「大富豪飯店」というのがある。昔の名前にあやかった、ナイトクラブではない「大富豪」が出来ていた、、。久々の尖東の散策、大いに楽しめた。

昔は、毎日のように通った「免税店」と「大富豪ナイトクラブ」。その変わり様に驚いた。

<尖東にある大富豪飯店>



5月16日(木)「スティング」

「スティング」というと、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが共演して大ヒットとなった1970年台前半の映画。軽妙でスリリングな展開。二転三転するストーリー。繰り返し10回程は見ただろうか、、、。ところで、知人と話してる時に、この映画のスティングの話になった。映画のストーリーが話題になったのではなく、この映画の中の場面で、「ウエスタンユニオン」という銀行が出てくる。「ウエスタンユニオンは歴史のある銀行なんだ。」、こうした話だった。この知人、ちょっと前にスティングを見る機会があったようだが、なぜだか、映画の中に出てきたウエスタンユニオンが、強烈に印象に残ったとか、、。スティング、久々に見てみたくなった。

あの、「どんでん返しのラストシーン」、騙される喜びを味わいたくなった。



5月15日(水)「行き先変更」

昨日のこのブログで、「ソマリランドがソマリアに含まれるのか?」と書いたら、早速知人から、次のようなアドバイスをもらった。「米国の方針も随時必要に応じて変化すると思いますが、渡航スケジュール確定前に米国大使館に電話して確認するのが一番確実だと思います。(そしてその電話の内容を録音しておけば完璧だと思います)」と、、、。確かに、この知人の指摘の通り、米国大使館で確認するのが一番確実なのはよくわかる。が、事前確認しても、またESTAで入っても、ビザ取得して入っても、米国の入管で延々と取り調べを受けるのはなんとなく予想できる。それやこれやで、乗り継ぎの飛行機に遅れたら元も子もない、、。という事で、この夏の行き先、西インド諸島から他の所へ変更する事にした。

とすると、新しい行き先は、東欧、南太平洋、西アフリカ。どこにしょう?



5月14日(火)「ESTAがキャンセルされる」

2030年までに、すべての国連加盟国を訪ねる事を考えてる。そのために、1年10カ国を巡るノルマを自分自身に課している、、、。という事で、この夏4カ国を巡る予定でいるが、西インド諸島の島々を回る事を考えていた。バルバトス、ドミニカ、クリストファーネイビス等をどのように回るか、米国のどこから入るかなどを調べていた。その時、ふと、「イラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメン、これらの国の訪問経験者は、米国のESTAがキャンセルされる。インタビューを受け、(米国)ビザ取得をしなければならない」との記事が目に付いた。すると、先日訪問したソマリランドもソマリアに含まれるので、米国ビザ取得が必要になるのだろうか、、。夏の訪問国、大幅に変更される可能性もでてきた。

「ソマリランドはソマリアに含まれるのか」、これ、誰に聞けばいいのだろうか。



5月13日(月)「雀荘ビル」

以前、香港に住んでいた知人が、久しぶりに遊びに来る。彼の、たっての依頼で、麻雀をする事になった、、、。ところで、麻雀をするのも、どれぐらいぶりだろう。たまに、東莞に行った際にやったりするが、これも年1回程度。香港で牌を囲むのは、それこそ何年ぶりだろう。この5〜6年、いやもっとだと思う。という事で、尖沙咀の河内道のある雀荘ビルに予約を入れに行った。が、雀荘が見当たらない。以前は、それこそ、3階、5階、6階、それ以外にもあったと思う雀荘。キレイに消えていて、6階だけがかろうじて雀荘の営業を続けているようだ、、。1990年台に全盛を博した雀荘も、近年の度重なる賃料の値上げで、やっていけなくなったのだろうか。久々に雀荘ビルを覗いて、驚いた。

時間貸しの雀荘ビジネスでは、香港の高い家賃を賄えないのだろう。困った問題だ。



5月12日(日)「ユーチューバーへの転身」

ユーチューバーを目指している知人がいる。ただ、フォロワーを集めるのが大変なようで、「フォロワー1万人を集めるのは至難の業。物凄い努力を必要とする」と言っている、、、。ネットのニュースを見てたら、元ジャイアンツのプロ野球選手が、最近、ユーチューバーとして立ち回っているとか。何でも、動画8本目で、すでに4万人のフォロワーがいるとか。ユーチューバーを目指す知人から、フォロワー集めの難しさを聞いていたので、この「あっという間の4万人」には、ちょっと驚いた。しかし、プロ野球やJリーグで活躍したサッカー選手は、その知名度の分、ユーチューバーとしても立ち回りやすい、、。今後、プロスポーツ選手からユーチューバーへの転身、増えるのだろう。

プロスポーツ選手とユーチューバー、相性が良さそうな気がする。今後、転身組が増えるのだろう。



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