5月3日(金)「新港建設支援」

新聞を読んでると、中国が南太平洋のサモア、ここの新しい港の建設支援を検討してる旨が書かれていた、、、。サモアの首都のアピア、ここから5分ほどのところに、サモア政府が新港建設を予定してるようだ。何でも、クルーズ船が入港の間、貨物船のスペースがないというのが理由のようだ。そこで、サモサ政府が新港建設の支援を中国に要請。それを受け、中国政府が事業可能性を調査中との事だ。ところで、中国の南太平洋の国々への支援、幅広く行われている。パプアニューギニアに病院を作ったり、バヌアツのスポーツ施設、フィジーの大型橋、トンガの政府合同庁舎等々、、。中国の海外諸国への開発支援、留まるところを知らない状況だ。

そのうち、南太平洋でも普通に北京語が話される、そんな時代になるのだろう。