8月31日(土)「笑いの効果」

本を読んでたら、面白い事が書かれていた。一緒で気分を変える方法として、「1日5回、1分間、鏡の前でこれでもかというぐらい「にっこり」笑う事」と、、、。この「1日5回、1分間鏡の前で笑う事」と、「1日3回、鏡の前で意味もなく大笑いする事」。要する時間にして5分と3分、大した手間も取らないので、試してみた。ところが意外や意外、この理由もなく笑う行為、効果満点だ。馬鹿みたいな話だが、この「にっこり」や「大笑い」の後は、なぜだか知らないが、すっきりした清々しい気持ちになった。理由もなく笑うという行為には、このような強烈なパワーが隠されていた、、。暫く「1日5回のにっこり」と「1日3回の大笑い」、継続してみよう。

形から入る笑いでも効果満点、これ大きな気付きだった。



8月30日(金)「血気盛ん」

久々に会う予定の知人。待ち合わせ場所に出向くと、電話で会話中だ。「そうすると、おたくが間に介在する意味がないですよね」と、ムカつく気持ちを抑えながら話していたこの知人。最後には、「おまえいい加減にしろ。もう商売はこれで終わりだ」と啖呵を切った、、、。以前から血気盛んだったこの知人。数年ぶりの再会だったが、その血気盛んさは健在だった。「相変わらずだな!」と問いかけると、「世の中には、話がわからない人間が多すぎる」とこの知人。以前と全然変わっていない、、。(他人とのやり取りを)もう少し上手に出来ないかと思う気持ちと、このように純粋に熱くなれる事への羨ましさ、その両方を久々の再会で感じた。いい刺激をもらった。

こうしてみると、我を忘れて腹を立てる事、ホント少なくなったな~。



8月29日(木)「近代五種競技」

オリンピック種目でもある「近代五種競技」。これ、「水泳」に「フェンシング」、「馬術」に「射撃」、そして「ランニング」。この5つの複合競技のようだ、、、。何でも考案者は、近代オリンピックの父、クーベルタン男爵。ナポレオン時代の騎兵将校が、馬で敵陣に乗り込み(馬術)、銃と剣で敵を打ち破り(射撃、フェンシング)、川を泳いで(水泳)、陸地を走り抜けた(ランニング)、これらを元に近代五種競技を提案したようだ。ところでこの近代五種、多岐にわたる過酷な競技のためか、日本での競技人口わずか40人程度とか、、。5つの種目をこなすのは大変だが、競技人口が少ないのは、どうしてもオリンピックに出たい人にとっては魅力。この近代五種競技、今度注意してみてみよう。

全く異なる5つの競技の練習、これも大変だろう。



8月28日(水)「ゲストハウスが、ガラガラ」

資産家だけど、香港に来る際は、重慶大厦のゲストハウスに泊まる先輩。今回、話を聞いたら、「いつものゲストハウスがガラガラ。常日頃は150香港ドルで泊まっているが、今回は100香港ドルに下がった」と言っていた、、、。長引くデモの関係で、来港者が減っている香港。まず、大幅に減ると思われるのが、大陸からの来港者。それから、(中国以外の)世界各国からの観光客。その各々の国で、(このデモについて)どのような報道をしてるかわからないが、普通の観光客はかなり減るだろう。それからビジネス客。今のところ予定はないが、この秋行われる香港の各種展示会。これらが、キャンセルでもされると、香港を訪ねる人はほとんどいないという状況も考えられる、、。先輩の話から、香港の生先が少し心配になった。

小売店にホテルに飲食店。そこへのダメージ、結構大きそうだ。



8月27日(火)「貸し出し金利60%」

本日の上水事務所でのセミナーは、「香港の信貸市場について」。この信貸市場、ノンバンクの事のようだ、、、。香港人のスピーカーの話、とても面白く、勉強になった時間だった。ところで、このスピーカーが言っていたが、香港の銀行から金を借りた場合の金利が年3.5〜6%。これが、それ以外のファイナンス会社になると、年18〜60%という。香港では、60%以内の貸し出し金利は合法との事だった。確か日本では、10万未満が年20%以内、100万以上が15%以内だったと記憶している。これが、香港では何と60%。一体誰が、そんな金利で金を借りるのか、非常に興味を覚えた、、。「貸し出し金利60%以内は合法」、これ、さすが香港というべきなんだろうか。

60%の金利を払ってもペイする、どんな職種の人達が借りるのだろう。



8月26日(月)「貝原益軒」

「貝原益軒」というと江戸時代の儒者にして博物学者。主な著書に、教育書の「養生訓」がある、、、。ちょっとした事から、この貝原益軒に興味を持ち、調べていると面白い事がわかった。医者でもあったこの益軒、没したのが85歳。その数年前までは、「貝原損軒」と称していたようだ。80歳近くになって、「損軒」から「益軒」に名前を変えたとか。この名前を変えた理由、それからそれまでの損軒という名前、何故そのような呼び名だったかは不明なようだ。が、改名後は、「養生訓」をはじめ、「大和俗訓」、「五常訓」、「家道訓」などを次々に著す活躍だったとか、、。堅物の儒学者と思われがちだが、実はなかなかの道楽者だったという益軒。興味をそそられる人物だ。

因みに、明日8月27日はこの貝原益軒の忌日。「養生訓」を読んでみよう。



8月25日(日)「守護神失敗」

昨日の中日VS広島戦。4対1の3点リードで9回に登板したカープの守護神「中崎」。4安打を集中されて3失点。まさかの延長突入になった。今度は10回表。中日の守護神「岡田」が會澤に決勝タイムリーを浴び、負け投手になった。巨人VSDeNA戦。1点リードの9回裏に登板した守護神の「山崎康晃」。坂本に同点タイムリーを浴び同点。延長戦の末、チームはジャイアンツに競り負けた、、、。3月末から始まったプロ野球ペナントレース。8月の後半は、リリーフ陣、特に抑えの守護神はへばってくる頃。チームの守護神がこの時期をどう乗り切るかが、チームの成績に直結しそうだ、、。という事で、そろそろ佳境に入るプロ野球ペナントレース。各チームの守護神に注目してみよう。

こうした中頑張ってるのが、タイガースの「藤川球児」。往年のスピードボールも蘇っているようだ。



8月24日(土)「読点の使い方」

最近、メールよりもWECHATなどのSNSを使う機会が増えた。手軽で、やり取りが素早く完了するので重宝してる。が、たまに、マシンガン並みの早撃ちの人がいて、その速さに付いていくのに往生したりする、、、。ところで、今日の午前中にやり取りをした知人。彼も、早撃ちだ。次から次に文章が返ってくる。が、やり取りをしながら、句読点の読点「。」、これを微妙に違えた形で使ってるのに気が付いた。文の途中で、「。。」を使ったかと思うと、文章の最後の部分では通常の「。」。文章の中で読点が微妙に変わっている。本人にその旨聞くと、「読点は単なる間。意識して使い分けてる訳ではない」という事のようだが、、。自他共認める「文章の神様」の知人、読点の使い方にも何か法則がありそうだ。

WECHATのやり取りをしながら、読点の使い方が気になる。我ながら、だいぶ変わってるな~。



8月23日(金)「匿名文化」

上水事務所で行ってるミニセミナー。参加者の中で「WECHATグループ」を作り、そこで情報や意見の投げあい、共有を行ってる、、、。先日行われた「ユーチューブのはじめ方」。遠隔からのスカイプ参加者も交えて、白熱した場になった。セミナー終了後も、WECHATのグループの中で活発な意見交換が交わされた。ところで、そうした中、参加者の中の2人から、別々にお礼の連絡が(WECHATで)届いた。「非常に勉強になりました」、「とても面白かった」等々。これ、グループの中にではなく、私個人宛に届いた。こうした喜びや感謝の声、グループの中で発信すれば、より喜ぶ人も多いと思うけど、(彼ら)シャイなんだろうか、、。やはり日本、他の国に比べて匿名文化の社会なのかもしれない。

そういえば、香港人や中国人に比べて、日本人はグループの中での発言を好まない人が多いように感じる。なぜだろう。



8月22日(木)「秋の気配」

今日は、全国高校野球選手権大会の決勝戦の行われる日。昔は、この高校野球の決勝戦が終わると、長かった夏(休み)が終わり、2学期が始まる。「また、学校かー」と憂鬱になったのを覚えている、、、。早朝、屋外プールに泳ぎに行った。泳ぐと言っても、「かる~く流すだけ」だが。ところで、プールに入った瞬間、少し肌寒さを感じた。ちょっと前までは、こうした肌寒さ、全く感じなかった香港。少しずつだが、夏から秋に季節が切り替わろうとしているのだろう。夏本番の時は嫌だった香港の蒸し暑さも、このように秋の訪れを感じるようになると、ちょっとした寂しさを感じたりもする、、。暑い夏の終わりとともに、憂鬱にはならないが、もの寂しさを感じる。なぜだろう。

秋の気配を感じるようになったと言っても、まだ8月。まだまだ暑い日、続くのだろう。



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