2月29日(土)「マスクを外して」

昼前、送金の必要があり、銀行に行った。店内に入る際に体温検査があり、行員も皆マスクを嵌めている。送金手続きをして、IDカードを提示。すると、マスクで顔が見れないようで、「マスクを外して」と言われた。「わかりました」とマスクを外すと、「はい、オッケーです」と。これ、上の方から、このような手順を踏むようにと、言われているのだろう、、、。ところで、大半の人が迷惑してるコロナウイルス防止のためのマスク。これも、一部の人達には好都合なのかもしれない。顔を出したくない人、目立たないように悪さをしたい人、こうした人達にとっては、皆がマスクを嵌めてる状況。案外、好都合なのかもしれない、、。どんな状況でも、得をする人達、一定数いるのだろう。

しかし、勤務時間中マスクを嵌めての作業。銀行員も大変だろう。



2月28日(金)「閉店」

新型肺炎の脅威の中、スタミナをつけようと、行きつけののステーキ屋に向かった。ところが、店が空いてない。シャッターが閉まっている。そこには、「臨時休業」の張り紙が貼られていた、、、。これ、臨時休業と書かれているが、そんな感じではない。2月いっぱいをもって、閉店した感じだ。これで、何店めだろう。行きつけの店がクローズするのは。こうした行きつけの店、価格を抑えた良心的な店が多い。こうしたお店、昨年来の反政府デモ、そして先月末からの新型肺炎騒動。これらの影響で顧客が減り続け、ついにギブアップするに至ったのだろう、、。まだまだ続きそうな新型肺炎騒動。まだまだ、飲食店の閉店、続きそうだ。

しかし、こうした行きつけのお店の閉店、なんか寂しいものがある。



2月27日(木)「混み合う電話」

3月に予定してる日本国内移動のため、航空会社予約センターに電話を入れた。すると、「新型肺炎に関するお問い合わせで、電話が混み合ってます。平均のお待ち時間は、○分程度、、」とのメッセージが流れた、、、。これ、意外だった。最近、香港ー日本線を利用した人、誰に聞いても「がらがら」とか「メチャ空き」との話だった。航空会社の予約センター、暇でたまらないはず。電話で追われているとは、とても予想がつかなかった。この時期、香港ー日本路線、実際に搭乗する人はそうそう多くないはず。ただ、3月後半とかは、ビジネスパーソンやファミリーが頻繁に利用する時期。そのへんのやり取りで、航空会社の予約センターが追われているのは、なんとなく予想がつく、、。この時期のやり取り、大変だろうなー。

不確実な状況での予約のやり取り。予約する方も、受ける方も、大変だろう。



2月26日(水)「ウイルス対策用ヘルメット」

コロナウイルス発生後、道ゆくほとんどの人達がマスクを嵌めてる香港。マスクだけでなくサングラスまで付けてる人も目立つが、今日昼メシを食べた知人の防御服は、ホント凄かった、、、。この知人、外出時は、宇宙飛行士が身に付けるような、顔全体をすっぽりつつんだヘルメットのようなものを付けている。少し前だったら、デモ隊のヘルメット姿とも間違えられそうだが、これ自体は顔がはっきり見える。マスクを嵌めた時のような息苦しさもなく、マスク装着時にダメな顔認証、これもオッケーのようだ、、。この知人、何も気にしないで、(この姿で)香港の街を歩いているが、ちょっと真似できないなー。

これ、なんと言えばいいのだろう。やはり、ヘルメットの一種なんだろうか?

<ウイルス完全防護姿の知人>



2月25日(火)「苦難の日」

夜、チムサチョイのISQUARE内にある日本料理店に出かけた。2000スクエアフィートぐらいの広々とした店構え。高層階からの眺めもいい、、、。ところで、途中トイレに行って驚いた。広々とした店内、がらんとしてる。埋まってるのは3−4卓。客よりもお店のスタッフが多い感じ。聞けば、先月はかなり売り上げがあがったようだ。が、2月に入って急降下。先月の7割減とか。新型肺炎が騒がれはじめたのが、先月末ぐらいから。それとともに客足が鈍り始め、未だに戻ってないようだ、、。昨年の下半期は香港の反体制デモの影響を受け、今度は新型肺炎で大きなダメージを受ける。香港の飲食店、ホント大変だ。

まだまだ続きそうな新型肺炎騒ぎ。暫くは、飲食店苦難の日が続きそうだ。



2月24日(月)「不便なマスク」

コロナウイルス蔓延防止のため、外出中はマスクを嵌めている。通りを歩く際はさほどの不都合感じないが、食事とミーティングの際は、ホント不便だ、、、。昼、知人と昼飯を食べたが、マスクをずり下げての食事。ちょっと面倒だ。その後、知人の事務所に出向いてミーテイングに臨んだ。が、これも面倒。公共の場所ではないが、(ミーティングの際も)相手側がマスクを嵌めていれば、こちらもマスクを付ける必要がある。マスク越しの会話、聞き取れない事もないが、若干聞きづらいし、また話しにくい。「マスクの必要ない生活、なんと快適だったか」、そんな事を思った、、。新型肺炎の蔓延、早く治ってもらいたいものだ。

香港の公務員の自宅待機も1週間延長。なかなか治らないなー。



2月23日(日)「JALと全日空」

たまたま、JALと全日空の比較についての動画が目に付いた。この中で、「JALが所属するワンワールドと全日空のスターアライアンス。これらの加盟航空会社数が、ワンワールドの13に対して、スターアライアンスは28。海外を頻繁に利用する人には全日空がベター」という趣旨だった、、、。先月末訪ねた南太平洋。頻繁に利用したフィジー航空は、ワンワールドのメンバー。「ポイントが稼げる。これは、ラッキー」と思った。ところが、この南太平洋周遊の航空券、ポイントにはならない。チェツクインの際、キャセイの番号は打ち込んでくれたが、「リージョナルのフライトはマイル加算の対象ではない」、とか、、。ワンワールド、こんな堅い事ばっかり言ってると、スターアライアンスに客を持っていかれるだろう。

香港拠点だとキャセイが便利だけど、より利便性のある全日空。これへの切り替えもあるな。



2月22日(土)「3つの目的地」

近々、ユーチューブ上でアップする先輩とのインタビュー。この内容の再確認のため地図をみてたら、この先輩が話題に上げたアラスカ州の「アドミラリティ島」と、カナダへの留学ビジネス業を勤しむ知人から聞いユーコン州の州都「ホワイトホース」。この2つの場所が、意外に近い事がわかった、、、。アラスカ州のアドミラリティ島、ユーコン州のホワイトホース、言われただけではピンとこない。地図を広げて見て、始めて位置関係がわかった。そして、この2つの場所が意外に近い事に(あのへんは広大なので、単に近く見えるだけかもしれないが)。これに、息子の留学先を合わせて、北米の3つの目的地ができた、、。国稼ぎにはならないが、これらを巡るのも面白そうだ。

この3箇所、冬場はどこも厳寒。寒くない時期に訪ねるのが良さそうだ。



2月21日(金)「電話」

LINEやWECHATなどのSNSの普及とともに、最近、とんと使わなくなったのが電話。かけるのも受けるのも、特定のごく一部の人達になった、、、。昨日、顧客とのやり取りの追われていると電話が鳴った。銀行の担当から。世間話を続けるので、「今、忙しい」と電話を切った。夕方、また電話が鳴った。先の銀行の人間だ。電話を取らずに、「メールかSNSで用件を伝えて」とSNSで送った。すると、「大した用ではない」とSNSで言ってきた。しかし、こうした銀行の人間も大変だ。会社からは売り上げをあげるようにうるさく言われているはず。メールを入れてもほぼ反応がないので、(仕方なく)電話を入れてくるのだと思うが、これ、相手に対して結構な負荷(迷惑)をかける、、。用のない電話(営業電話)、ホント、厄介だ。

ところで、中国の人達はまだまだ電話を利用している。かける際も受ける際も、あまり気にならないのだろうか。



2月20日(木)「ガラガラ」

昨日、上水事務所と同じビルに入るドラッグストアーチェーンの「萬寧(マニングス)」に目薬を買いに行った。いつもは、大陸からの買い物客で賑わうこの萬寧も、さすがにガラガラだった、、、。いつ通ってもぎっしりの客で混み合ってたこの萬寧、入ってみて驚いた。店の広さは250平米程度だろうか。これぐらいの広さで、何とキャシアーカウンターが10近くある。それ以外にも、自動決済マシーンが数台置かれている。だだっ広い大型のスーパーマーケットと同じ規模の決済態勢。いつも、たくさんの買い物客で賑わってる姿が見て取れた、、。昨年からの香港のデモに、最近のコロナウイルス。香港のドラッグストアーも大変だろう。

マスクや除菌グッズが売れても、大陸からの客が来ないと、香港のドラッグストアーも頭が痛いだろう。



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