10月9日(日)ムンバイ①「プリペイド・タクシー」

夜中の12時半頃、飛行機が、ムンバイに到着。入管、税関とも思いの外、順調に通過。両替所で、USドルをインドルピーに交換。外へ出ようとしたら、外国人がいっぱい並んでいる。よく見ると、「プリペイド・タクシー」と書かれている、、、。このプリペイド・タクシー、読んで字のごとく、係員に行き先を伝え、先払いするタクシーだった。渡された領収書に、車番号が書かれていて、その車を捜す。後は、運転手に行き先の書かれた紙を見せ、その目的地まで連れていってもらう。至って単純だが、なかなかいい。これだと、道が込んでたり、運転手が遠回りをしても、追加料金を払う必要がない。また、運転手と面倒な交渉をする必要がないので、気分的にも楽だ。空港から、ホテルのあるコラバ地区まで、エアコン付きタクシーで、500ルピー強。1時間以上かかる事を考えれば、格安だ、、。この「プリペイド・タクシー」、香港、中国でもあればいいのになー。

タクシーに関わるトラブルが多かったからこそ、この「プリペイドタクシー制度」が始まったのだろう。観光客にとっては、とても助かる制度だ。

観光名所でもある、「タジマハール・ホテル」。

カテゴリー 日記

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