10月11日(火)ムンバイ③「世界一豪華な住宅」

総工費10億ドル、高さ170m。27階建ての建物の中には、プール、映画館、図書館、寺院まである。ムンバイ市内にある、インドの伝統的建築物。これはインド人実業家ムケシュ・アンバニ氏の個人宅。5人家族だが、そこで働く従業員は600人強。何から何まで、規格外の驚くべき豪邸だ、、、。リライアンス・グループの会長で、筆頭株主の、ムケシュ氏。その総資産は、270億にも上ると言われている。この別名ゴジラハウス、驚くのは、その1ヶ月の電気代。何と、700万ルピー。1億円以上だ。ところで、このゴジラハウス、ムンバイの人口の大半を占める貧困層からの批判が、すごいらしい。それはそうだろう。1ヶ月、1000ルピー、2000ルピーの世界で生活している人達から見れば、面白くない。だが、評価する人達もいる。人を600人も雇って、雇用を創出している。700万ルピーの支払いで、ムンバイの電気事業に貢献している、、。このゴジラ邸とムケシュ氏、何かと話題を提供しているようだ。

5名の家族が、600人を雇用出来るのが、今のインド。考えさせられる。

ムンバイの貧民街。

カテゴリー 日記

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