10月13日(木)デリー①「ベジorノンベジ」

ムンバイからデリーへの移動中の機内食で、「ベジタリアンorノンベジタリアン?」と聞かれた。ちなみに、ベジタリアン料理はポテト、ノンベジタリアンは、チキン料理だった、、、。多数のヒンズー教徒を抱えるインドでは、レストランのメニューも、ベジタリアンとノンベジタリアンに分かれる。基本的に、ヒンズー教徒は、肉、魚類を食べないベジタリアンだ。また、インドに数多く住むイスラム教徒は、豚肉を食べない。そのため、必然的に、ノンベジタリアン料理は、チキンまたは魚料理になる事が多いようだ。ところで、そんな面倒な言い方をしないで、「ポテトorチキンと聞けば良さそうなものだ」、と隣の席のインド人に聞いたら、そうでもないと言う。インド人にとって、その信仰する宗教は、とても大事なもの。好き嫌いを超越したものらしい。だから、「ベジorノンベジ」と聞くのが当然で、「ポテトorチキン」では駄目だと、、。エアーホステスのちょっとした言い回しが、宗教の話まで発展した。インドは、何とも奥深い。

ところで、インドで、ちょっとしたベジタリアン愛好家になった。インドのマックにある、「ベジ・バーガー」、かなりいける。

美味の「ベジ・バーガー」。

カテゴリー 日記

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