10月26日(水)田舎①「掛け干し米」

田舎の、近所の知人から、新米が届けられた。ただ、普通の新米ではなく、「掛け干し米」らしい、、、。田舎では、季節を感じさせられる事が多い。車を走らせると、米の掛け干し、をよく見る。通常は、稲刈りと脱穀を一緒に行い、電気乾燥で済ます農家が多い。が、南九州では、刈り取った稲を、2週間程度掛け干し。太陽の光による自然乾燥で、乾かす農家も結構ある。ところで、掛け干しの作業、かなり大変だ。時間も力も、使う。だが、出来上がった米の味が、一味もふた味も違うらしい。と言うことで、いまだに、昔ながらの掛け干しを行う農家が多いようだ、、。このような田舎の伝統、いつまでも続けてほしいものだ。

先日から、田舎に帰省している。何故だか知らないが、田舎は落ち着く。その落ち着く理由を、見極めてみたい。

鮮やかな、「サマー・スプラッシュ」。

カテゴリー 日記

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