1月23日(月)パース⑤「走行距離500キロ」

パースの北、ナンバン国立公園内に、「ピナクルス」という景観スポットがある。そこへの、日帰り観光ツアーに参加した、、、。この観光ツアー費、結構高い。一人当たり、250US前後。だが、ツアーに参加して、納得した。その走行距離が、半端じゃない。ピナクルスの手前にある、「ランセリン大砂丘」も経由して行く訳だが、走行距離が500キロ以上になるとの事。これだけ走れば、それぐらいの料金にはなるだろう。ところで、このツアーの運転手、本当に大変だ。朝7時前から各ホテルを回り、顧客をピックアップ。8時過ぎから観光に出かけるが、ガイドも兼ねる。ランセリン砂丘前では、車の空気を抜き、砂丘をアクロバット走行。その後、タイアの空気を入れ直し、また走行。食事場所に、食材を運び、食事の準備。ピナクルス到着後は、客を連れて暑い中、砂漠地帯を観光案内。その後、パース市内に戻るが、また1軒1軒のホテルに、顧客を送り届ける、、。この仕事、本当に重労働だ。

ところで、これだけ大変な仕事、どれぐらいの給与をもらってるのだろう。タクシー運転手が、4000-5000AD(32万~40万)ぐらいと言っている。これよりは、間違いなく多いのだろう。

ランセリン砂丘での、「サンドボーディング」。

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