1月28日(土)パース⑩「アジア拠点の街」

ロシアの9時間ほどではないが、オーストラリアも国内で時差がある。東海岸は、日本の+1時間。西海岸は、-1時間。この西海岸、香港、中国と同じ時間帯になる、、、。知人によると、シドニー、メルボルンなどの東海岸は、対欧米向け政策。一方、西海岸は対アジア向けの拠点になってる、との事だ。そういえば、見学に行ったパース郊外のロブスター工場でも、出荷先は、日本、中国、ドバイと言っていた。また、中国人、アフリカ人、インド人など移民者がより目立つのも、西海岸。このように、アジアへの拠点として、パースを眺めると面白い。資源が豊富で、余りある土地。そこは、アジア、アフリカからの移民で溢れる。総人口に占める、移民者の割合も相当なものだろう。彼ら中国人移民者らが力をつけ、無視できない勢力になる。そのうち、オーストラリアが二つに分裂。西オーストラリアが、中国経済圏に組み込まれる、、。全くありえない話ではないだろう。しばらくは、パースの動向に注目してみよう。

と言う事で、10日弱のパース、十分楽しめた。心残りは、何度か勧められた、「ハングリー・ジャック」(バーガーキング)の「ベジ・バーガー」を食べられなかった事。これ、次回の宿題にしょう。

サンセット・コーストの、きれいな「夕日」。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(4)

  1. 山本 善光

    大学時代に2度も訪れたオーストラリア。
    また行ってみたいです!

  2. CWSオーナーアドバイサー

    是非、行ってください。多分、面白いですよ。ところで、大学時代行ったのは、東海岸ですか?

  3. 山本 善光

    シドニーとアデレードに長く滞在し、キャンベラとメルボルンにはちょこっとだけ行きました。
    大学3年の時、休学して!

  4. CWSオーナーアドバイサー

    アデレードにも、いたのですね。
    どんな街ですか?
    時間あれば、ぜひ、行ってみたいです。

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