6月26日(土)「6月26日というと、、、」

もうどれぐらい前だろう、6月26日というと、世紀の一戦として、時のボクシング・世界ヘビー級王者モハメド・アリとプロレスのアントニオ・猪木の異種格闘技戦が行われた日だ、、、。あれから数十年経ったが、いまだに、6・26というと、あのイベントを思い出す。結果は、凡戦。これといった見せ場のない、引き分け試合だった。ただ、今思い返してみると、しばられたルールの中で、あのような戦いしかできなかったという事だが、猪木のアリキックで間違いなくアリの引退時期が早まった。あと、あの時代に、異種格闘技戦を行った功績は大きい。猪木側としては、興業的には借金をこさえても、それ以外の面でプラスが大きかったと思う。ファンに夢を売るのがプロなら、猪木は間違いなく超一級のプロデューサーだ。

猪木の<この道を行けば、、、>に、「迷わず行けよ、行けばわかるさ」というプレーズがある。猪木の人生、まさにその通りなんだろう。

カテゴリー 日記

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