2月21日(金)「巧妙な戦略」

知人で、航空会社のダイモンド会員を長く継続してる人達がいる。「24時以内なら自由に席が取れる」、「空港内で風呂にも入れる」など、かなりの特典があるようだ、、、。ところで、この会員、毎年それなりの数字をクリアーしなければならない。例えば、キャセイ航空なら、年間搭乗回数80回以上、マイルだと120万マイル以上、とか。長年、この会員を維持するのは、大変だろう。そのへんの旨、継続で会員を続けてる人達に聞くと、年によってはマイル数が足らずに、会員維持のために長距離のフライトに搭乗したりもするようだ。また、回数でクリアーを考える人の場合は、直行便でいける所を、わざわざ何箇所か経由して行く、その事によって、搭乗回数を増やし、ターゲットをクリアーするとか。まさに、航空会社の思う壺になって、動いているわけだ。そのへんの旨知人に話したら、「それはそうだけど、24時間以内に席が取れる特権は捨てづらい」とか、「空港で風呂に入り続けたい」という、、。航空会社の手の平に乗っかってる人達、結構いるのだろう。

こう言うコアな乗客が増えると、航空会社も儲かる。手を変え品を変え、顧客の囲い込みにかかってくるのだろう。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. やまぜん

    空港内のラウンジを利用したいが為に、クレジットカードの種類を変えようかと考えています。
    これも航空会社の戦略に乗っかっている?

  2. CWSオーナーアドバイザー

    その程度は、いいだろう。
    ただ、マイル獲得のために、行程を多くしたり
    し始めると、大変だろう。

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