12月22日(火)「飲食店受難の日」

チャイニーズは、比較的伝統を重んじる人達だ。正月は、いまだに旧暦に従うし、秋分の日以降は、なかなか海に入ろうとしない。「迷信」とまではいかないが、昔からの言い伝えに対して謙虚な人達だと思う。その彼らにとって「冬至」は、とても重要なイベントだ。親戚一同集まって食事をする。しかも、家で食事を取るケースが多いようだ。何年前か忘れたが、冬至の日の夕食時だったと思う。ネーザン通りの繁華街を行き交う人の少なさに驚いた先輩が、早速日本の知人に興奮気味にtelを入れた。「香港でこんなに人の少ないのをはじめてみた、、、」と。今日は、「冬至」。飲食店にとっては、厄介な日なのかもしれない。

トンネルの中に入るとバスの窓を閉め、トンネルを出るとその窓を開ける、香港人をよく見かける。トンネルの中には悪い霊でもいる、という言い伝えがあるのだろうか?

カテゴリー 日記

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