12月29日(木)「イタリアではテロがない」

イタリア在住の知人が来社。最近のイタリア事情について聞いてみた、、、。憲法改正の国民投票で敗北したレンツィ首相が辞任。混乱の極みにあると思ったイタリアだが、意外と落ち着いているようだ。経済も好調なようで、その推進力の一つが観光収入とか。テロが相次ぐヨーロッパにあって、イタリアでは、このテロが殆ど起きないようだ。確かに、パリ、ロンドン、ブリュッセル、ベルリン、他の欧州の大都市では、軒並み大きなテロ事件が起るが、イタリアでは聞かない。その理由を、このイタリア在住の知人は、「バチカンがあるから」と答えた。「キリスト教もイスラム教も、その根っこは同じ。バチカンのあるイタリアでテロ事件を起こせが、他のイスラム教徒から徹底的に叩かれる。そんな馬鹿な事は、どのイスラム組織もやらない」と。しかし、これ、イタリアにとっては、大きなチャンスだ。テロの脅威に晒される今の時代、テロなしで安全に過ごせるとなるとイタリアに観光で行く人も増えるだろう、、。イタリアにとっては、観光客誘致の絶好のチャンスだ。

中国と台湾の綱引きで注目されてるバチカンだが、その影響力絶大だ。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    イタリアかあ、行ってみたいな。
    未だヨーロッパに足を踏み入れたことがないけど!

  2. 再登板社長

    テロの心配がない、というのはメリット。
    観光地も多く、飯も旨いイタリアは、絶好の場所だと思う。

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