3月25日(土)「職人床屋」

先日、行き付けのヘアーサロンに言ったら、いつもお願いする人が病気で休み。仕方がないので、以前良く通った床屋と言った感じの店に行ってみた、、、。久々に入ったこのお店、相変わらず繁盛している。4人の理容師が、テキパキと仕事をしている。暫く観察するうちに、一つの事に気付いた。このお店、場所柄、ローカルの人に交じって外国人も来る。が、誰一人として、髪を切る際に(事前の)話がない。「皆、常連客で、どのような形でカットするかをよく知ってる」という感じでもない。どう考えても言葉が通じないような外国人にも、事前の会話がなく、すぐ切り始める。ひょっとしてこの店、「料金を安く設定(通常のカットが50元)するから、細かい注文は付けるな。誰よりもプロの仕事をするから、二の句をを告げるな」というポリシーなんだろうか、、。客が、何かと注文を付ける割高のヘアーサロンとの差別化で、自分たちの好きなように(客に最適な形で)カットするプロの床屋集団。これも面白い。

髪を切るのも、たまには違った店に行くのがいい。そこでは、思わぬ発見がある。

カテゴリー 日記

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