5月28日(日)「検知紙による爆発物所持検査」

エストニアのタリンからヘルシンキ経由で香港に戻ってきたが、タリンの出国検査で「えっ」と思う場面があった、、、。荷物をマシンに通して、ポケットから携帯や小銭入れを取り出して、X線検査機を抜けようとした。すると、マシンが反応。手を上にホールドした恰好を要求され、係員が入念に危険物等を持ってないか調べる。ほぼ、このパターンだ。昨日も、マシンが反応したので、係員が寄ってきた。いつものボディチェックかと思ったら、両方の人差し指に液体を垂らし、小さな検知紙にひたす。そして、その検知紙を大きな検査装置でチェックする、、。爆発物や違法薬物を所持してるかの確認のようだが、一瞬なんなのかと驚いた。出国の際のセキュリティチェックも日に日に厳しくなってるようだ。

テロリスト対策だと思うが、出国前に花火や爆竹で遊んだ人はどうなるのだろう。テロリストとして、拘束されるのだろうか?

カテゴリー 日記

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