6月27日(火)「引っ張りだこ中国人アーティスト」

先日、深センディリーを読んでると、中国人ピアニストのユンディリーとワルシャワナショナル響との共演について書かれていた。この共演、この9月に深センで、ショパンのピアノ協奏曲1番と2番を演奏するようだ。チケット代が280人民元から1680人民元。人気のユンディの演奏会。中国でのそれにしては、価格も破格だ、、、。飜えって香港。2017/18の香港フィルの演奏曲目を見てみると、そのオープニングは、これまた新進気鋭の中国人ピアニストワン・ユゥジャを迎えての演奏会。チャイコフスキーのピアノ協奏曲で新しいシーズンの幕を上げる。こちらも、ユンディほどではないが、通常の香港フィルの演奏会よりも割高だ、、。その集客でも期待される中国人アーティスト。これからも、引っ張りだこなんだろう。

しかし、1晩にショパンのピアノ協奏曲1番と2番を演奏する。結構大変だろう。

カテゴリー 日記

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