8月21日(月)「飲食店と景気の関係」

先日訪ねた南アフリカのケープタウン。地元の人達から、「月、火以外の水〜日は、どこのレストランも混み合う。必ず事前予約を入れるように」というアドバイスを受けた、、、。飲食店の混み具合と景気の動向、どこまで関連性があるかわからないが、少なくとも、水〜日曜まで飲食店が混むというケープタウンの景気、悪くないのだろう。翻って香港。不動産価格も下がらずに、数字的に悪くなった訳ではない。しかし、以前はなかなか入らなかったレストランの予約が簡単に取れたり、予約を入れたレストランから、リコンファームの電話がかかってくる事を鑑みると、香港の景気、一体どうなんだろうと思ってしまう、、。ケープタウンのように予約が入らないのも考えもんだが、景気が悪いのもどうかと思う。ほどほどが良いのだが。

ところで、「飲食業界は活気づいてるが、その他の景気はさっぱり」、こんな事ありえるのだろうか?

カテゴリー 日記

コメント

コメント(4)

  1. 山本善光

    日本も同じような状況かもしれない。
    飲食業界でもかなりの人手不足だと聞くから!

  2. CHINA WORLD 社長

    「かなりの人手不足」というと、
    飲食関係の景気がいい、という事?

  3. 山本善光

    労働力人口の減少が最大の原因だと思う。
    景気自体はどうかなあ?

  4. CHINA WORLD 社長

    そういう事、
    景気とは、関係ないんだ。

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