10月23日(月)「進む電子決済」

深センで白タクを使う際に、立て続けに2人の運転手からお釣りの持ち合わせがないと言われた。その後、二人共声を揃えたように、「WECHATでの支払いできないか?」と、、、。中国の電子化、凄い勢いで進んでいるようだ。以前は、白タク運転手、間違いなくお釣りを用意していた。15元程度の支払いで100元出しても、お釣りが無かったり、嫌な顔をされた事、全く無かった。それが、いつの間にか、WECHATなど電子決済が当たり前になり、運転手もお釣りの用意が不要になったのだろう。実際聞いてみると、殆どの客がWECHAT決済。外国人でも、当たり前のようにWECHATで決済するとか、、。中国の電子化への勢い、半端な進み方ではないようだ。

中国では、「電子化への対応が出来ないと不自由する」、そんな時代になったようだ。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    日本のタクシーの電子化は、まだまだの様な感じがしている。
    特に地方では!

  2. CHINA WORLD 社長

    確かに、日本の電子化、進んでないよな。
    オリンピック時に、戸惑う外国人も出てくると思う。

コメントする