12月17日(日)「宝くじの購入場所」

乗り継ぎで池袋の駅を移動中に、結構人が並んでる場所がある。「何だろう」とよく見てみると、1等10億円の当たる年末ジャンボ宝くじのくじ売り場だった、、、。よく見ると、この池袋駅東口の売場、「大当たりの名店」と書かれている。「今まで83名、合計110億円」と。このフレーズに惹かれた訳だろうか、結構な人が並んでいる。しかし、この宝くじ愛好家(ファン)の気持ち、理解できない。例え、昨年1等が出た場所でも、今回の抽選は、全くまっさらな状態で行う。そうすると、この池袋で買おうが、銀座で買おうが、北海道であろうと沖縄であろうと条件は全く同じはず、、。縁起を担ぎたい気持ちはわかるが、全くそうしたものを省いたのが宝くじの抽選。そう思うのだが、、。

カジノや競馬よりも率が悪いと思われる宝くじに、人が殺到する。何とも面白い。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    宝くじは宣伝が上手いから売れるんじゃないかな?
    高額の当選金を得ることができるかもしれませんよ、と。
    その宣伝費を当選金に廻してもらいたいものだが!

  2. CHINA WORLD 社長

    確かに、宣伝上手だよなー。
    しかし、特定の店から大当たりが出るとは、
    とても思えないんだけど。

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