12月23日(土)「セクハラ疑惑」

NHK交響楽団の名誉音楽監督シャルル・デュトワ氏のセクハラ疑惑が浮上した。これを受けN響は、「事態を踏まえ適切に処置する」と発表した、、、。今月始めのメトロポリタン歌劇場名誉監督ジェームズ・レヴァイン氏のセクハラ疑惑に次いで、今度はデュトア氏。このセクハラ疑惑騒動、暫くは続きそうだ。絶大な力を持つ音楽監督。しかも、これがレヴァイン、デュトアクラスになるとその力も半端じゃないはず。音楽の世界で生きていくために、理不尽な行為に甘んじたケースも多いのだろう。しかし、これらの世界的なカリスマ指揮者や音楽監督が訴えられて表舞台から姿を消すのも、芸術の世界に於ける大きな損失だ、、。長期に渡る功労者デュトア氏の処遇、N響にとっても頭の痛い問題だろう。

この10月には、香港フィルとの演奏会で訪港したデュトア氏。このまま表舞台から消えるのだろうか。

カテゴリー 日記

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