1月21日(日)「牛歩」

だいぶ前だが、日比谷高校の先生が、その1年間の歴史の授業で「地球の誕生から始まって、氷河期までで授業が終わった」旨の話を聞いた事がある。1年間の歴史の授業が氷河期で終わる。「一体どんな(素晴らしい)授業なんだろう」と、授業を受けたく思った事がある、、、。先々週から、息子から英会話を習い始めている。しかし、この英会話の勉強、なかなか進まない。理由は不明確な単語の発音が出てくる毎に息子が指摘。何度もその発音を繰り返し練習するから。最初に「r」のサウンドが聞こえないと指摘があったと思ったら、今度は「l」と「r」。これらが入り乱れてると。その後は「b」と「v」、、。日比谷の歴史の先生ほどではないが、この息子との授業も、ゆっくりゆっくり進行だな~。

しかし、これだけ英単語の発音違いを指摘されるとは、全く想像出来なかった。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    微妙な発音の違いって、やはり子供のうちでないと身につきにくいのかな?

  2. CHINA WORLD 社長

    他の人はわからないが、俺には
    ホント難しい。

    英語教育は、小さい時からがいいな。

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